でいりーじょぶ
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7月16日から帰国まで
というわけで、7月16日は単独行のシンガポール徘徊。まずはCDを買いにオーチャードのHMVだっけに行って、いろいろと物色。一応、予習もしていったんだけど、お目当てのものにはたどりつかず。ちょっとよさげな歌手のCDを試聴してみたら、1曲目と2曲目がアップテンポで3曲目からあとが全部ドローンなバラードだったので買うのをやめた……とかで、今回は買わずに終了する。ちなみにその歌手は台湾人だから、別に新嘉坡で買わんでもいいのよね。

続いてブキスまで歩いてマーケットで服を物色。その前に屋台で広州の海賊版業者が作ったDVDが400円で売られていたので、S司さんへのおみやげとして購入。その後、マーケットで800円の服を買って、ここもこれで終了。
シンガポールって、人口500万人の国だから、商圏人口としては日本で例えると名古屋に近い印象。だからというか、観光で何回も来ても目新しさに欠けるきらいがある。シンガポールをウロウロするのが2回目の自分でもなんかそんな感じがする。ホテル代も周辺諸国に比べればどえらく高いし、個人的にはまた来ようという気分がイマイチ盛り上がらない場所なんだよなあ。

でも、散歩するには面白いところなのは確か。ブギスのゲーセンに寄って視察して、地下鉄でシンガポールサンズのカジノに行く。ここは基本的に外国人専用なんだけれど、シンガポーリアンも1万ドルだかを払えば年間パスポートが買えるらしく、そのおかげで競馬場の客と売り上げが減っていると聞いたことがある。

というわけで敵情視察。入ってみてなるほど、その理由がわかった。マシンのミニマムが低いのである。1ライン2セント、つまり1ドル75円として1.5円。40ラインのマシンでフルベットをかけても、たった60円なのである。これじゃパチスロと同じレベルですよ。サンダル履きでプレイしているおそらく地元民のなかには、10ライン程度でダラダラとやっている人もいた。その場合は日本でいう「5スロ」「1パチ」の世界ですな。そりゃ庶民がヒマつぶしにやってくるわけだ。

いやしかし、カジノがこんなにハードルを下げたらダメでしょ。視察だけでプレイするつもりはなかったのだが、その低レートを実感すべくやってみると、確かに10ドルでも長時間遊べてしまう。なるほど、こりゃ遠くの競馬場より近くのカジノになるわけだ。シンガポールは場外馬券売り場がそこそこあるけれど、ちょっとこりゃイカンねえ。うーむ。

と唸りつつ、無料のペプシを3杯飲んで、プラマイゼロでカジノから出る。こういうテイストのものが日本にできたらどうなるんだろう。でも、その代わりにパチンコ屋が一掃されるなら悪くないとは思うけれど(笑)

その後はまた地下鉄に乗ってクイーンズランド駅へ。今日は20時からシンガポールSリーグ、アルビレックス新潟対タンジョンパガーの試合があるのだ。アルビレックス新潟はほとんどが日本人選手。アルビレックス側の客もほとんどが日本人だった。しかし全体でも客は300人いるかどうか。入場料は5ドルだし、これでサッカーリーグが運営できるのか不思議すぎる。しかも湿度が高いから選手も大変でスコアレスドロー。そんななかでもスタジアムDJはいるし、演出はそこそこちゃんとしているのよね。でも、絶対にこりゃ赤字だよなあ……
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