でいりーじょぶ
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航空券の買い方について
鉄道は定価というものが決まっていて、それ以上になることはほとんどないし、それ以下になるのも一部の旅行商品を除くと知れている程度しか安くならない。

しかし航空運賃は弾力性がありすぎて、それがいい具合になることもあれば、アホちゃうかという感じになっているときもある。

今回は金曜日がソウルで土曜日が北海道というスケジュールになったため、どうやって行くか、かなり悩んだ。

まっとうなルートとしては、金曜日の19時発のJALで羽田/翌朝の飛行機で新千歳
なのだが、金曜の夜便はビジネス需要が多いのでヒラの会員が特典航空券で取れるケースは少ない。普通に買うと4万5千円くらい。

そこで考えたのは、
1.往路にまず千歳に行って、ジンエアーの往復航空券を買う
2.大韓航空で東京→ソウル→千歳の周遊航空券を買う

ちなみにこれも4万5千円くらい。ジンエアーはLCCだけど、国際線はちょっと高いのよ。

次に考えたのは、金曜の最終のピーチで関空に行って、土曜の朝イチのピーチで千歳に向かうという方法。ピーチはたとえ会社都合でも欠航されると何の代替手段も用意してくれないのだが、まあそこは割り切るしかない。
ここで、「LCCを利用するのに、そんなの当たり前だろ」と思ったかた、ちょっと調べていただければわかるのだけれど、ピーチもジェットスターも航空運賃が弾力的すぎて、たまにバカじゃねえのという値段が設定されているときがあるのよ。関空→新千歳でみると、ジェットスターもピーチも全日空の前割1とほとんど同じ値段という日があったり。自分だったらそんな日にLCCを利用するわけはないのだが、他人事ながらそれで客が乗るのかと気になってしまう。買った客がかわいそうとも思ってしまう。そんなんなら金券屋でANA株優を買ったほうがいいよねえ。
ピーチの社長はたしか「仕事では使わないでください」というようなことを言っていたと記憶しているし、値段がどうあれ本質的にはそういうものだとは思うのだが、「だったらその値段はねえだろ」というケースにしばしば遭遇する気がする。日本では。

というのは脱線だけれど、いろいろと検討した結果、ソウル(ピーチ)関空(ピーチ)新千歳というルートが最善だろうと判断したわけである。
で、航空券を買おうとすると、関空→新千歳の価格が先週の19990円から、13990円に下がっていた。でもその日は打ち合わせがあったために外出したので、夕方に買うことにしたのである。
で、帰宅してチェックすると、16800円になっていた。「は?」と思い、しかしまた下がるかもという恐怖心を覚えつつ、もういいやと決断して航空券を購入すると、夜には17800円に変わっていた。あのー、1日に3回、またはそれ以上、値段が変わるってどういうこと? そんな細かく料金を微調整する部署がピーチにはあるってこと?

バニラエア設立までのいきさつとか、ピーチと親会社であるANAのやり方には多少の疑問があるのだが、ピーチではこういうことがあるということを頭のなかに入れておかなければならんね。そういうもんだと思わなければ予約するのにストレスがたまってしょうがない。

と、自分のために書いておいた。

あっ、ちなみにソウル→関空も、関空→新千歳も、どちらもバッチリ定刻でした。その辺のクオリティはけっこう向上してますな。
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