でいりーじょぶ
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久々の乗車
9月9日は業務と業務の間の日。
タイミングのいいことに原稿仕事も1個しかないので、万葉の湯で優雅に朝食を食って、8時すぎに出発である。

今日の目的地は深川市。3年ほど前に学生時代の仲間からいきなりメールが来て、それが「場外馬券売場を作りたい」だったのだけれど、さいしょのとっかかりをいろいろと考えた、それが先週の土曜日にオープンしたので見に行くのだ。

そこはばんえいの場外なので、行くのは夕方あたりでOK。ということで、新千歳空港駅を8時に出て、9時の札沼線に乗って1日に3本しか列車が運転されない新十津川まで乗りとおして、そこから3km東にある滝川駅に移動して、深川に行くというプランにしたわけである。札沼線の北海道医療大学から先は、いつ廃止されてもおかしくないし。

というわけで、まずは電車で北海道医療大学まで。きっぷは普通列車乗り放題のものなので、終点まで行ってから1駅折り返して、新十津川行きには石狩当別から乗車するという計画である。で、電化されてから乗るのは初めてかな?という札沼線は、電車なのにノロノロ運転。もうちょっとテキパキできるだろと少しイラつきつつ終点まで。最後まで乗車率はそこそこ高かった。

次に乗るのは浦臼から来るディーゼルカー。ガラガラだろうと思っていたら客が10人くらい乗っていてちょっと意外。で、当別に戻って跨線橋を渡って始発に乗車。客は10人くらいだったが、見たところ全員が18きっぷ所有者っぽかった。
で、次の北海道医療大学から20人ほどの団体が乗車。この兄さん姉さんは終点まで乗りとおした。キハ40は珍しく大量輸送を担うことになったわけなのだけれど、でも20人が1040円のきっぷを買っても、総額は2万円ちょいなのよね。これだけ客が乗っても運行経費までは届かないでしょうなあ。この距離を路線バスに乗ったら2千円はしますよ。運賃が安くて保線が必要な鉄道は、平野部の過疎地には向かない乗り物だなあという考えに至ってしまった。

新十津川駅から徒歩5分ほどの場所に町役場があって、そこから滝川駅までバスが1時間に1~2本あって、220円。JRもいいかげん、線区別運賃の導入を考えてもいいんじゃないかしら。線区別擬制キロの導入も。

北海道の経済状況などなどを考えつつ、これまた時間が止まったような感じがする滝川駅で1時間ほどヒマなので、待合室でパソコン作業。そしていよいよ深川に到着である。

深川は中学3年のとき、急行大雪から深名線に乗り換えるときに2時間ほど過ごしたという記憶があるだけで、駅の外の記憶は全然ない。というわけで、ほとんど初めての街を歩いて25分、深川の場外馬券売場に到着。1000円の指定席をご招待でいただいているので入場すると、おお、じゅうたん敷きで靴を脱いで上がるシステムですか。ほかのところにこういう指定席ってあったかな?

と、思わず感動して、船橋のメインレースを買って外す。ばんえい競馬も始まっているので、まず馬券を買ってから滝川で仕上げた原稿を送信して、今日の帰りにやる原稿の資料をダウンロードしておく。よおし、これでスッキリと競馬ができるぞー。

という気分でやったら、3連単170倍が的中。ほかにもちょいちょい馬券を買って、途中で地元新聞社の取材を受けてべらべらとしゃべる。6時頃に仕事を終えた友人が来たので、最後に馬券をまとめ買いしてから道の駅に行って晩飯を食って、駅まで送ってもらって再び各駅停車の旅。札幌駅に着いたのは23時頃だったが、なかなか充実の1日となった。旅打ちに出て勝つのと負けるのとでは印象がぜんぜん違うよね~
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