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日韓交流戦
9月1日にソウル競馬場で行われた「日韓交流競走」は交換競走でもあって、11月28日は大井で3頭のソウル所属馬を交えてレースが実施されることになっている。

6月に大井の偉い人から、9月に遠征させるのはB1クラスと聞いていたのだけれど、実際に行ったのはA1クラスの2~3番手グループというところ。そして勝ったのは5年も勝っていなかった、まさにオープンがカベになっている9歳馬だった。

それでも2~4着はソウル所属馬ということで、選んだ馬のさじ加減は絶妙だったともいえる。じゃあ、今回はどんな馬を選定=用意するのかなと思っていたら、重賞入着級の馬ですかー。うーん、こりゃ韓国馬にとっては相手が強そう。さらに馬も騎手も右回りが初めて。そこも大いに不安点といえる。

ということで11月26日。
どんなもんなんでしょと思いつつ騎手交流戦が行われる4レースに間に合うように大井に行き、韓国人騎手の複勝を買ってみる。ま、このレースは笹川騎手の馬が強いだろと思っていたんで、当てようという考えはゼロだったんだけどね。そして実際に笹川騎手の馬が圧勝し、韓国人騎手は後方のまま。ただ、当の韓国人騎手はレース後の取材では右回りも大丈夫よ~みたいな感じだったので、あとは馬がどうかというところか。

その後は検量エリアにしばらくいて、誘われるがままに5階の来賓エリアに行って、ソウル馬主協会の会長にあいさつする。すると「馬券を教えろ」という話になり、予想をさせられることに。まず7レースを予想して、とりあえず30倍の3連複を的中。そのあとは交流セレモニーがあったので1レース飛ばし、9レースはとなりに座っていた人が丸ノリしてくることに。一応、テーブルにはハングルで書かれた馬券の買い方ガイドが用意されていたのだが、マークカードは日本語仕様だから、その人はそこでつまづいていたらしい。

さらに別の人も乗っかってくることになり、その時点でかなりのプレッシャー。日本人の威信をかけて、というぐらいに気合を入れてテレビ画面でパドックを見て、16番と9番の2頭軸で馬連、3連単を買うことに。

……勝ちましたよ16番。2着も9番が入って馬連25倍で韓国人のみなさん大喜び。ゴールがあと30m手前だったら3連単も当たっていたので個人的にはちょっと不満なんですけど(^_^;)

次がいよいよ日韓交流戦。1階に降りて写真を撮りつつパドック診断。うーむ、9月の日韓交流戦で2着だったワッツヴィレッジが異様に輝いて見える。これ、勝てるんじゃないの?

と思いつつ5階に戻ると、会長が「おー、探してたんだよ」と寄ってきて、そこで「ワッツ、勝てるんじゃないですかね?」と会長に進言する。すると会長、諭吉を出して「これを全部使って馬券を買って」と言ってきた。あっしが新聞につけた注目馬の馬番はいろんな人にメモされているし、どう考えても責任重大じゃないの。でもそこまで考えている余裕はなく、1万円分の馬券をどう買うかということを気合を入れて考える。そして購入。

そして結果は……ワッツヴィレッジがクビ差だけ残って勝利。そのときの5階ベランダの狂喜乱舞ぶりったら、そりゃものすごいものだった。涙を流すおばさんもいたし。
そして馬券は2着のミヤサンキューティ、3着のコウギョウデジタルは注目馬でマークしていた馬だったから、おそらくみんな当たっていたはず。その点でも喜んでもらえてよかった。しかし競馬というものは、実にうまくできているものだと思う。本当に競馬の神様っているんだなあ。

しかし自分としてはいまひとつ。ワッツヴィレッジの単複300円を締め切り音楽終了にちょっと遅れたかというところで機械に入れたら、突っ返されてしまったのだ。おかげで1万円ちょいを取り損ねですよ、プンプン。大井は締め切りに余裕がなさすぎ。「締め切りました」という放送から30秒はボーナスタイムを残すべきでしょ。ギリギリに買う客なんて、まさに競馬場にとってはカモなんだからさあ。

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とりあえず、事前に買っておいた分があってよかった。
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