でいりーじょぶ
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12月27日のショートトリップ
夜中まで仕事をして、ちょっとだけ寝て早朝から再開。8時半頃に食堂でタダ朝食をいただいて、9時20分頃に宿を出る。たしか、乗る列車は釜田発9時45分頃だったはず……

ちゃんとメモしなかったのが悪いのだけれど、その記憶を頼りに9時39分に駅に着いた。で、時刻表を見てみると、9時41分発じゃないか!!

急いで駅員からきっぷを買ってホームに降りると、まだ列車は来ていなかった。乗るのは順天を朝6時に出た浦項行きのムグンファ号。長丁場ということもあって遅れたのだろう。とにかく間に合ってよかった。
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客車4両の列車は5分ほど待ったら到着。韓国の列車は基本的に全車指定席ということで、きっぷに書かれている3号車の60番に行くと、ねえちゃんが座っていた。せっかく窓側を取ったんだけどなあ。代われというのもめんどくさいので(弱気)、そのままねえちゃんのとなりに座って外を見る。海雲台の海岸線沿いの線路が付け替えられて、山を突っ切るルートになったのを確認。ここを国電区間にするつもりなのかしら?

その後はすっかり眠ってしまって、気が着いたら慶州の1コ手前の駅。すっかり車内はガラガラになっていて、残りの区間はゆったりと窓の外を眺める。浦項の近くに来ると、新幹線っぽい高架橋が出てきた。予定ではこの区間も大々的に付け替えられて、浦項駅も現在地からけっこう離れた山側に行くらしい。全国KTX化の一環ですなあ。
どうもこの国は新し物好きのところがあって、情緒とかよりも効率的とか近代的のほうに多くの意識が行っている感じがする。だから伝統文化とかが貧弱なんだと思うのよね。それなのに、ウリナラ起源ニダーとか仏像はみんな日本がーとかって、本当にねえ。

といろいろ思ってしまうが、ここは是々非々主義で。さて、12時すぎに浦項に着いて、折り返しは……と駅の時刻表を見ると、16時まで1本もないんかいな(-_-;)
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目論見としては、釜田→浦項→西慶州→慶州→大邱→釜田という乗り継ぎだったのだけれど、ここでいきなり詰んでしまった。しょうがないから高速バスターミナルに行くか……。と、怪しい路地を経由しつつバス乗り場に行くと、ソウル行きと仁川行きと光州行きしか出ていなかった。うっそ。

そんなわけないだろ、と思いつつ、でも知らない街ではどうにもならんので、駅に戻って観光案内所に行ってみる。あにょはせよ~
ハングルで「慶州に行きたいんだけど、バス乗り場どこ?」と聞くと、「日本語でいいですよ」と返事が来た。げげげ、こんなとこにも日本語ガイドがいるなんて。
というわけで、めでたくバス乗り場を教えてもらった。そうだよ、主要都市には高速バスターミナルと市外バスターミナルの2種類があるんだっけ。忘れてた~。

しかし、日本語使いが教えてくれたのは場所だけ。行きかたまでは教えてくれなかった……。というわけで、徒歩。50分もかかった……(>_<)
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さすがにハラが減ったし体も冷えたので、ラーメンライスで遅い昼食。ついでにとなりのホームプラスに行ってみると、バッグ屋がバーゲンセールをやっていた。みやげで買ってったろうかなと思ったけれど、今は円安だし、韓国経済が崩壊してから買おうということにして、とりあえずめぼしい商品の値段だけ聞いておいた。それから3階であさって着るシャツを購入。

なんてことをしていたら4時過ぎになったので、そろそろ戻ろう。行き先一覧を眺めながらどうやって帰ろうかなと考えていると、梁山という字が目に入った。釜山行きだとつまらんし、梁山から地下鉄に乗り継げば、2号線を完乗できるじゃん(←テツ)
ということでバスのチケットを買って、梁山まではおよそ2時間。梁山に着いてそのバスを見たら、行き先表示が光陽に変わっていた。光陽って、ここから2時間くらいかかるところだぞ。バスの運転手の勤務運用って、いったいどうなっているんだろ?
写真は梁山駅前のたこやき屋
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