でいりーじょぶ
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半島から大井へ
12月29日の朝5時半に無事に起きたのだけれど、モーニングコールの音量が小さくてびびった。これだけに頼り切っていたら危なかったんじゃないか? やはり自分でセーフティネットを用意しておくことは大切ね。というわけでケータイのアラームで目覚めて6時頃に出発する。

地下鉄→軽電鉄乗り継ぎで空港に着いたのは7時ちょっと前。サクサクと航空券を受け取ると、あとはヒマヒマでござる。でもとりあえず制限エリアには入っておいたほうがいいので荷物検査所を通ると、「荷物のなかに爪切りがありますか?」と尋ねられた。そんなものを検知できるのか、この国のシステムは。ただ、何回も爪切りは通しているけど言われたのが初めてだったから、たまたま映りやすい場所にそれがあったのかもしれない。しかし以前にはハミガキ粉を没収されたこともあるし(120cc入りのチューブのうち、半分くらい使い終わっていたという物件)、日本より厳しくチェックしていることは間違いなさそうだ。

出国検査所は、関空行きのエアプサンに乗るとおぼしきジャージ着用の学生で大行列。通過までに20分ほどかかったのは誤算だったが、7時半には免税店に到着。少し買い物をしてゲートを通過してバスに乗って、8時発の成田行きで10時半には日本に入国。そのままラウンジに行って今日の原稿を終わらせておく。

なんてことをしていたら午後1時半。そろそろ行かねば東京大賞典に間に合わん。列車の発車時刻を調べてからラウンジを出たところで、東京駅までバスで行こうと気が変わった。1階のカウンターでバス乗車券を買って2番乗り場からバスに乗れば、空港インターを通過する前にバッテリー切れ。次に気がついたときはすでに首都高を降りていた。さすがに1時間睡眠は体にこたえるね……

小諸そばで昼食をとってから大井町に向かうと、タダバスの列が100mくらい伸びている。こんな風景、初めて見たわ~。これで間に合うのかと心配したが、5台ほど見送ったら乗れたので待っていた時間は20分ほどか。現場に着いたら東京大賞典のパドックが始まる直前だった。

で、東京大賞典をやって、次のレースもやって、集合場所にて今日の忘年会?の参加者が全員集合。タダバスで大森に行って、18時ちょっと前から閉店の23時頃まで6人で1.5リットルのワインを7本だから、10.5リットル?? を飲んでという大惨事。そしてところどころ記憶がない(>_<)
その時間だと自宅まで公共交通機関では帰れないので、なんとなく誘いに乗って参加者宅に泊めてもらってあっさり崩れた。そりゃ寝不足なんだからしょうがないよね……
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