でいりーじょぶ
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というわけで5月20日
表題のとおり、5月20日の火曜日。

朝9時に蚕室駅(てか、チャムシルと打ったら漢字に変換されたぞ。このIME、大丈夫か?)に集合ということで、8時すぎに宿を出発。ここはゲストハウスなのだけれど、個室だし清潔だし洗濯機は無料だし、3500円程度の割には居住性良し。ビルの最上階に住んでいるオーナーにSNS上で強制的に友達登録されたので、次からは直接予約ができるかも?

蚕室は曇り空だったが、この日の半島南部は雨の予報。光州までは300㎞くらいの道のりなのだが、野球を見に行くのだから雨が降っては困るのことよ。でも、あっしがいるんだから、雨天中止なんかありえない。しかし予報通り、途中から雨が降り出して、全州あたりでは気合の入った本降りに……。

でも雨天中止には絶対ならない、と車に乗っているほかの2名には宣言して、とりあえず、きのう会長様から連絡があった「幼なじみ」に電話をせねばならん。大丈夫かな……

そして電話してみると、やはり会長様から連絡が行っていたようで、私からの電話を待ち構えていたらしい。そして予想どおり、日本語がまるで通じない人だった(>_<)

仕方がないのでハングルで会話。あいさつのあとに伝える要点は、
・こちらは3人で野球を見に来た。友人は試合開始前の練習から見たいと言っている
・今は全州にいるので、たぶん3時頃からなら会えると思う

すると、雲錦路5街で食事しましょうと言われてしまった。こりゃもう断れない段階だな……

ということで、光州に着いたらまた電話するということに。しかしまあなんですなあ。韓国人の前で韓国語で電話すると、なんか採点されているような気がして緊張するわ~(+_+)
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したらば、あら、13時に光州に着いてしまったじゃないのよ。とりあえず宿に入って荷物を置きますか。
で、宿の部屋からまた電話。今回は最初に話をしたあと、友人(韓国人)に交代してもらった。そのほうが話が早い。で、その人(チェさん)が宿に来てくれることになった。
15分ほど待つと、チェさんが到着。そしてそのまま昼食会場まで連れていかれた。そこは韓定食の店。おお、こういうところはなかなか個人旅行では行けないし、友人同士でもまず入らない種類の店だから、これはこれでいい体験。そしてやっぱり会話はオール韓国語。あたくしの学習方法はまともじゃないので、単語と文法がまるでなっていないんですよ。それでこの状況は厳しすぎるー!

ただ、今回はかなり運がよかった。

・友人が車で行くといきなり言い出したので、夜行列車に乗って翌朝雨に降られずに済んだ
・現地人が一緒に行くことになったので、会食が成り立った
・テキトーに取った宿が会食場所から近かった

大半は友人がいてくれたおかげ。これがもし1人だったならと思うと恐ろしい。まあそれなりに会話は成り立つんだろうとは思うけれど、食事を楽しめたかどうか?

というわけで、初めての韓定食を堪能。いちばんハードだったのは、アンモニア臭がする魚の刺身っぽいもの。食べてみると、なんだか酸性洗剤のような刺激が鼻に抜ける。そして飲み込むと、のどの奥からハードな薬品的刺激が口と鼻を突き抜けて、キツイを通り越して痛いという感じまでする。こりゃ無理。
「慣れるとやみつきになりますよ」って言われても無理。緊急避難的に出汁醤油に漬かったウズラの卵を食べると、その味にホッとして、すべてが中和されていくようだ。
「へえ、それがおいしいと感じるんですか」
とは、友人の言葉。対馬海峡を境にして、民族的味覚はまるで違うということを感じる言葉だった。まあ違うのは味覚だけじゃないんだけどさ(汗)
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午後2時前から食事して、3時半頃にお開き。そして雨が上がっていた。さすがオレ(*^^)v
チェさんとはここでお別れして、我々は光州チャンピオンズフィールドにレッツゴー。車で地下駐車場に入ると、いきなりリリーフカーを発見。そのすぐ近くに駐車した。しかしまあ、なんて無防備なんざましょ。さらに選手の車も普通に駐車されている模様。まじっすか。よく大丈夫なもんだなあ。日本なら間違いなくアレとかアレとかそーいう感じの攻撃を受けてしまうことだろうに……
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