でいりーじょぶ
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7月13日(日)文化日報杯
なんとなく、こういう感じでやってみようという気分。もともと業務とか日本での日常のことは書いていなかったし、こういう形にするのもありかなと。勉強の一環としてというところも含めて。
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7月13日のソウル競馬場はメインレースがグレード外重賞の文化日報杯(内国産2群・1400m)。1着賞金1億1千万Wだから、条件重賞としてはそれなりのランクですね。

断然人気はヨンサン2で1.2倍。ハングル馬名は영산Ⅱなんだけど、馬名にローマ数字が使えるのか? 個人的には初めて見たような気が。

そのヨンサン2が58㎏の斤量にもめげずに12馬身差で逃げ切り勝ち。
レースVTRをみたら、直線だけで突き放してました。これではまったくバクチになりませんわ……
父:メニフィー(ストームキャット系) 母:ポクシクレオ(母の父:ペンタイア) セン・4歳。通算5戦5勝。
デビューは今年3月と大幅に遅れたが、今後の期待に期待できそう。馬体重が560㎏もある点も魅力的。
2着はゴール直前で2番人気のソンギオ(イチャンホ騎手)が上がり、3着は4番人気のクリーンアップスピード(倉兼騎手)が粘り切れずという形。

プチナイターの季節なので、メインが7レース(17時35分発走)で最終が10レース(19時50分発走)というのも面白い構成。でも相変わらず、メインの売り上げが47億Wで、最終レースが60億Wと、レースの格と売上が連動しない状況となっております(^^;)

その最終レースは内国産1群戦。タッチゴールド産駒の持ち込み馬、マイデイ(牝4・2人気)が勝って、1番人気のクマンソンは3着。マイデイは今後も活躍できそうだけれど、古馬牝馬が目標にできる重賞は10月末の京畿道知事杯までないのがねえ……。地道に1群戦で走っていくしかないのかも。
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