でいりーじょぶ
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目覚めたら八戸
東京駅23時20分発の夜行バスなのである。
プロレス後の宴会ではビールは飲まずに焼酎ロックからスタート。だってこのバスにはトイレがついていないんだもん。

軽く眠って起きたら雨。那須高原ではすげえ大雨。次に目覚めた岩手山SAでも大雨。大丈夫なのかと気にしなががら八戸駅に着いてみれば、雨は小降りになっていた。しかし、おーさぶ。
震えながら屋根の下で喫緊の原稿を作って送信。そのあと某所で机を貸してもらい、みっちりと締め切りをこなして13時半に終了。その後、少しでも進められる件を進めておいて、15時すぎの電車でさらに北に行く。

本当はレンタカーに予約を入れておいたのだが、満車の知らせが入っていたのだ。なのでやむなくの電車移動だったのだが、駅からバスに乗って訪問先を訪れてみれば、かなり豊富な物件があってそこで日が暮れてしまった。さらに地元民に聞いてみれば、ぼくが行きたかったところにはガイドでもつけなければたどりつけない山奥だよと。

というわけで超のつく結果オーライ。ついているのう。
と、気分上々で7時すぎの電車で青森に移動して、またまた図書館に行って資料コピー。ここは9時まで開いているのでかなりありがたいのだ。こんな図書館、埼玉県にもほしいぞ。

本当は、八戸港を夜10時に出る船に乗って、2等か2等寝台でグースカねむろうと思っていたのだ。しかし満員だそうで。しかもキャンセル待ち予約というシステムはなくて、港に来て番号札を取ってくれとのこと。えー、そんなギャンブルするのはいやだなあ。船は満員だと法の定めで乗せてくれない可能性もあるからねえ。
この船、ネット予約での支払方法の選択肢に「現地で」が含まれているのが諸悪の根源なんだよ。そんなだと、とりあえず予約した人もキャンセルしないで放置するよ。満員になるのは3連休の前日とか盆暮れ正月くらいなんだから、そのときだけでも事前決済としたほうがいいと思うのだけど。

そんなわけで、こちらは公平に先着順だけど必ず乗れるはまなす号(自由席)に決定。さあ、ちゃんと席がとれるかな? とりあえず夜8時の青森駅は閑散としていたので大丈夫と踏んで、前述の図書館タイムに充当。そして9時に駅に戻れば前から5人目を確保と目論見どおり。その後に列はぐんぐん伸びて、定員を少し超えるくらいの乗車率で青函トンネルに突入していった。しかし11両編成で指定・寝台も含めて満席とは、昭和が戻ったみたいだねえ。
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