でいりーじょぶ
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アジアチャレンジカップの結果
やや時間がたってしまったが、8月31日のソウル競馬場・アジアチャレンジカップの結果を。

新聞は15種類くらいあるのだが、普通のレースはだいたいシルシが似たような感じになっているんですわ。
しかし「アジアチャレンジカップ」はさらっと見た限りではかなりバラバラ。馬券を買う側も超難解で困っちゃうのことよ状態だったのだけれど、パドックで馬を見たらば、ショコラヴェリーヌ(大井)と釜山の2頭、ニューヨークブルーとカウボーイソンのデキが抜けている!
ということで馬券もそれで買ったのだけれど、3着以内に来たのはニューヨークブルーだけでした……

勝ったのは最終的に1番人気になっていたシンガポールのエルパドリード。4角7~8番手からの差し切り勝ち。2着のワールドボルト(2番人気・ソウル所属)も4角ではエルパドリードのすぐ後ろ。ということで、今年も前崩れの競馬になったわけで、このあたりは不慣れな騎手が複数参加する競走ならではという感じがある。ニューヨークブルー(7番人気)は先行集団のうしろから抜け出しを図ったものの、1~2着馬の切れ味に屈して3着。

続く4着が12番人気のトシギャングスター。5着が11番人気のピエールタイガー、6着が倉兼騎手騎乗のソウル所属馬、インディアンブルー、7着が日本馬のなかではいちばん上の7番人気だったショコラヴェリーヌと、日本人騎手はそろって善戦という結果。「位置取りが思ったより後ろになってしまったのが……」と矢野騎手が振り返ったトシギャングスターが日本馬のなかでは最先着なのだから、災い転じてなんとやらというところかも。

というわけで、昨年の日韓競馬は日本1着→ソウル2着。今年はシンガポール1着→ソウル2着。
なんか競馬のデザインがうまいこといっているなあという感じがしますわ。大井の日韓戦もソウルの馬が勝ったし、これまで遠征馬を送り出した国がボロボロに負けたということがない。さて、11月の大井はどうなりますかねえ?

しかし馬連9.5倍、3連複35.2倍というのは、みんな馬券がうまいなあとしか言いようがないっす(>_<)

ところで勝ったエルパドリードなんですが、競走中に肺出血を発症したとのことで、1ヶ月の出走停止の裁定。これはKRAでのみ通用するのか、シンガポールでもそれが適用されるのかよくわからんす?
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