でいりーじょぶ
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ギリギリの選択
野球が終わってサジク駅まで歩いて地下鉄に乗り、蓮山で乗り換えて釜田駅へ。これから中央線経由の夜行列車でソウルに行くという計画なのだけれど、釜田駅発のムグンファ号って何時に発車するのかメモするのを忘れていたのよね。
だからちょっと心配だったのだ。韓国の夜行列車って、出発時刻が早くて到着時刻もどえらく早い。釜山を23時に出るソウル行きがあって、1回乗ったことがあるのだけれど、ソウル駅に着くのは朝4時20分とかですよ。だったら23時半に出て5時着とかにしてくれたほうが利用しやすいのに。

今回、乗ろうとしている列車は、慶州や栄州を経由する清涼里行きなので、所要時間は幹線である京釜線経由より長い。たしか終点に着くのが5時45分頃。でも何時発かがわからない(笑)

とりあえず急いで国鉄の釜田駅に向かってみる。時刻は22時50分。さて……と思ったら、電光掲示板に表示されているのは翌朝の列車だった(>_<)
P1060335.jpg

マジか~。駅の時刻表をみてみると、清涼里行きは22時45分発になっていた。くっそー、あと5分だったか~。8回と9回のグダグダな攻防がなければ間に合ったのに~。
となげいても仕方がないのよね……
ならば次の手は夜行バス。しかしこれにはリスクが伴う。というのも、

●本日は金曜日

最近は東京大阪間の夜行高速バスが、週末になるとけっこう混んでいる。もし韓国も同じような状況だったらマズイかも。つまり、金曜日の夜にバスターミナルに行って当日券を買おうとしても、すでに満席だったらどうしようもないのである。
ちなみにバスターミナルは、地下鉄1号線で30分ほどかかる終点の駅。釜山の地下鉄は店じまいが早いので、行ってチケット取れずという事態になった場合、市の中心部に戻れずに、そこで夜明かしとなる可能性がある。ま、最悪はタクシーという手があるのだけれど、たぶん3千円ぐらいかかる距離だから、そんなの使うのはアホらしい。

しかし、こうなったら行くしかないでしょう。再び地下鉄の釜田駅に戻り、1号線に乗って北に向かう。温泉場駅で地上に上がったあとは、窓の外から見える24時間営業のコーヒーショップの場所を、万一の事態に備えてチェックしておく……(>_<)

終点のノポ駅に着いたのは23時28分。すかさず南行きの時刻表を確認すると、終電が23時33分だって。よおし、急いでバスチケットがあるかないかを確認して、もしなかったらまた地下鉄に乗るぞ!

と、早足で乗車券売場に行ったら3人くらい並んでいたので、誰もいなかった自動券売機にアタック。すると24時発のバスが残席1になっとるではないですか!
猛烈に急いで確認ボタンを押し、クレジットカードをスキャンして支払完了。これでバスターミナルでの夜明かしは避けられた……。

ひとまず安心したので、有人窓口の近くで様子を窺ってみる。どうやら0時半発のバスはすでに満席らしく、1時発の便を案内されているようだった。ソウル行きのバスはそのあとも1時半と2時にあるから、結果的にはなんとかなっていたと思われるけど、この選択はあまりいいものとはいえないよなあ。ホント、無駄にあせったわい(^^;)
P1060337.jpg

ターミナルの外にはカモ待ちのタクシーがたくさん。そういう状況を確認して、コンビニで水を買ってバス乗り場に移動する。しまった、自販機のほうが50W安かった(>_<)

23時50分にバス乗り場に着くと、15番乗り場にバスがいたので、もぎりのおっさんにチケットを渡すと、ミシン目から半券を切ったあとで「このバスじゃないよ」と言われた。むむむ?本当だ、東ソウル行きやんけ。行き先表示を見ていなかった自分が悪いのだけれど、まぎらわしいなあ。
予約したソウル行きは23時58分に入線。チケットによると384㎞の道のりで、所要時間は4時間20分のはず。さ、とりあえず寝ますか……
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