でいりーじょぶ
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9月21日の結果
9月21日(日)は、釜山慶南競馬場にてオーナーズカップ(G3・韓国産3歳以上1800m)が実施される日。

釜山7頭、ソウル7頭の14頭立ては、釜山所属のマジックダンサー(牡4)が単勝1.7倍で大人気。しかし6月29日の済州特別自治道知事杯1着(G3)以来で馬体増という影響があったのか、好位から伸びずの2着だった。
ちなみに済州~は藤井勘一郎騎手の騎乗。藤井騎手がケガで離脱した影響はけっこうありますなあ。今回の鞍上、キムヨングン騎手もリーディング上位で、マジックダンサーには2歳時に乗ったことがあるとはいえ。。。

しかし、こんなに実績がある騎手がJRAの一次試験で何回も落ちる(落とされる)というのは、まったく理解しがたいとしかいいようがあらへんわ(--〆)

で、勝ったのは釜山所属のハンガンウィキジョク(セン3・父ディディミ・2番人気)。てか、馬名が「漢江の奇跡」ですよ。壮大すぎる名前すぎて、つけるほうがビビるわ(^_^;)。「キンシャサノキセキ」とは言葉の重みがまったく違うし。

でも、名前負けをすることがなかったのは、命名者もそれなりの自信があったからということか。これで通算10戦8勝、2着1回。これで7連勝達成で、グレードレースも初勝利。さて次はというと、3歳三冠最終戦の農林水産部長官杯は10月5日だから、ちょっと間がないかな。しかも輸送だし。さらに相手が強いし。でも期待していきたい器だといえそうだ。

そのほかめぼしいところとしては、19日(金)の釜山3Rで、メイセイオペラ産駒のスモールファイト(セン2)がデビューして5着。日曜日のソウル11Rの内国産限定1群戦(1800m)を、倉兼育康騎手がベストキャプテン(牡4)で勝利したというあたり。ベストキャプテンはこれまで17戦して、3着以内が15回で4着が1回。ドカ負けしたのは昨年10月の農林水産食品部長官杯での9着だけ。次は重賞に出るのかな? ちなみに次の古馬中距離重賞は、10月19日のソウル・KRAカップクラシック(G3・2000m)。
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