でいりーじょぶ
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北朝鮮の手前まで
乗った地下鉄は7号線だったわ(^^ゞ
土曜日の朝6時半だから客は少なくてゆうゆう座れ、オリニ大公園あたりまでは記憶にあるけどあとはすっかり落ちて、次に気が付いたのは乗り換え駅の道峰山の2つ手前ぐらい。といっても30分くらいは寝られた。次に1号線に乗り換えたら、運のいいことに次の電車が30分に1本くらいしかない東豆川行き。再びねむって終点で起きて、改札を出てきっぷを買いなおす。ここからはいわゆる国電区間から外れるのだ。

で、時刻表をみてみると、これまた運のいいことにあと10分ほどで北に行く列車が出る。これを逃していたら、1時間以上も列車がないんだから超ラッキー。それでえーと、終点の駅の名前は新炭里だと記憶していたけれど、白馬高地行きになっているのはなんでだろ?

でも運賃は一律1000Wだからどこでも一緒。売店にもちょっと寄って3両編成のディーゼルカーに乗ると、60%くらいの乗車率だった。ハイキング姿のおじさんおばさんが大半。
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クロスシートには空きがなかったので、ロングシートに半身で座って外を眺める。ソウル中心部から1時間少々という場所でも車窓には家の姿があまり見えず、稲穂が揺れる田舎な車窓。ただ、ときどき「○○○○番部隊→」という看板が見えるところに、場所柄を感じる。だんだん北朝鮮に近づいているのだ。
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でも、空気は至って平和な感じのまま、あたたかい陽射しも手伝ってウトウトしつつ、気が付いたら終点に到着。折り返しまでは30分ほどあるので、駅周辺を散策してみる。
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どうやら、新炭里から白馬高地間は、新規に開業した区間らしい。駅舎がとても新しい。
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ただ、駅のまわりには家がほとんど見当たらないけれど。
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どうやら、この駅は北緯38度線の観光用に作られたっぽい。で、1日に1~2本、ジョイフルトレインが走っているみたいだ。白馬高地駅からは、板門店ほどメジャーじゃないけれど、北朝鮮が見える「鉄原」というスポットまで、だいたい10kmぐらいで行ける模様。そこには北朝鮮が掘ったという「第2トンネル」があるらしい。駅前の観光案内板には急流下りの表示もあったけれど、やっぱり北の国に目が行くよなあ。
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ただ、板門店の最寄り駅、臨津河駅みたいに38度線行きの観光バスが頻発しているような感じはゼロ。鉄原の近くまで行けば日帰りツアーに簡単に参加できるのだろうけれど、1~2時間に1本しかないローカル線に乗ってくる観光客はほとんどいないと考えられているのかな。ま、実際にハイキング&登山客を別にすると、観光客はほとんど乗っていなかったけど(^_^;)

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改めて写真を見たら、枕木がコンクリートじゃん。ローカル線にしてはぜいたくだなあ。
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