でいりーじょぶ
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白馬高地駅の周りには店もないし、散策といってもちょっと歩いたら終了。あとは日光浴をしながら駅構内を観察して、発車5分前くらいから車内で待機する。しかしながら、こんなに人里離れた始発駅なのに、3両編成全体で20人くらい乗っている。どっから湧いてきたのかよくわからん……

とくに発車しますの放送もなくドアは閉まり、キハ48的なエンジン音を発しつつ列車は来た線路を戻っていく。うーむ、高架橋のコンクリが新しい。てゆーか、1日に12往復程度なんだから、盛り土で全然ええやんけ。おお、トンネルの内壁も白い。新線という感じがするねえ。

およそ3km程度で最初の駅、新炭里に到着。ここから地元のオババとかがそこそこ乗ってきた。ローカル線っぽい駅だねえ(^_^)
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しばらくすると車掌が検札に来た。白馬高地駅はむじん君だったので、車掌から1000Wの切符を買う。日本だと補充券?になるけれど、こちらでは車内乗車券となっている。しかし1000Wだからねえ。補助金の威力はすごいですなあ。
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切符も買ったことだし、あとはボックスシートに座ってゆるゆると窓の外を眺めるの巻。のんびり汽車旅なんて久しぶり。最近は乗るためだけに汽車に乗るなんてことがほとんどなかったから、なんかなつかしい感覚だわ。
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途中駅からの乗客はけっこうあって、50%くらいの乗車率になってきた。この列車は東豆川行きだけれど、逍遥山駅に電車が止まっていたのでここで降りよう。ここからソウル寄りが電化区間で、逍遥山と東豆川の間は単線。ということで「降りたで」してみる。
P1060359.jpg
周囲は山ばかりで田舎の風景なんだけれど、駅舎だけは都会的。でも土曜ということもあってか、賑わいはけっこうあった。で、ここからは交通カードを自動改札機にペシッと叩いて乗車。10両編成の仁川行きだけど、これって終点まで3時間以上はかかるよなあ。ソウルは市域が広すぎるわ……
で、ローカル線の旅は終わったことだしロングシートだし、ということで睡眠タイム。気がついたら車内はラッシュ時なみの混雑になっていた。国鉄さんはもう少し本数を増やすべきだろ~。おかげで降りるときにちょい苦労。こっちはコロコロかばん持ちなのでねえ。でもガッツリ寝られて体力回復。まずは宿に行って原稿を送信して、さらにちょっと作業をしてしまったら、あら、午後1時半になってしまったやんけ。急がねば。

荷物を宿に預けて2号線で大林まで。そこから7号線に乗り換えて、光明サゴリ駅で降りる。駅の3番出口から地上に上がり、100mほど歩くと、
P1060360.jpg
バス停。どれに乗ればいいのかな……といつも思案するけれど、だいたいどれに乗っても大丈夫っぽいことを改めて確認してからバスに乗る。そしてたしか5つ目の停留所「クァンナムサゴリ」で降りて、徒歩3分……
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光明競輪場に来るのは1年半ぶり~\(^o^)/
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