でいりーじょぶ
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
龍山場外馬券売場にイン
なるほど~ということで現場の雰囲気はわかったけれど、どういう中身になっているのかしら?

一応、競馬なんちゃってジャーナリストではあるので中を見たいなとは思ったが、まだ朝8時前。まあ閉まってるだろうな~と思いつつ正面玄関の扉を押したら、カギがかかってないやんけ!

開いているんだったら入っちゃおう。おはよーございまーす。
と、背中を丸めて入場すると、警備員のおじさんが顔を出した。日本から来た競馬記者なんですけど、ちょっと見学させてほしいんですが……

すると、名刺あるかと聞かれたので、ありますありますとシッポを振っておじさんに渡す。決して怪しい者ではありませんので(^_^;)
ぐるっと見回すと、1階フロアには喫茶店みたいなエリアがあって、競馬シミュレーターが2台置かれている。
jyougai1.jpg

と、写真を撮っていると、おじさんが「上のフロアも見たいだろ?」と聞いてきたので、見たいですハァハァ(←誇張)と答えると、ちょっと待ってろと。すると、30歳くらいの人がやってきた。その人から名刺をいただくと、龍山場外発売所長と書いてあった。ええっ、月曜日の午前8時なのに、所長が現場にいるんですか?

もしかしたら、反対住民の監視のために交替制で職員が常時いる状況にしているのかも。こちらにどうぞと言われるがままにエレベーターに乗って上のフロアに向かう。ちなみにこの場外は18階建てで、すべてのフロアが有料。2~7、10~12階が「エクセル2」で11000W。13~15階が「スーパープレミアム」で21000W。16~18階が「ペガサス」で31000Wと、けっこう値が張る設定になっている。
ただし、現在は「スーパープレミアム」のみ運用されている状況。7月にオープンして、現在はテスト期間中とのことで、だいたい4ヶ月ぐらい何も問題がなければ、運用エリアを拡大する予定になっているそうだ。

というわけで、まずは13階に向かう。エレベータを降りると、左手に利用券売場兼案内所、そして正面には客席が広がる。
jyougai13_1.jpg

電気をつけてもらった(笑)
jyougai13_3.jpg

ちょっと机が小さい気がしないでもないし、設備的に21000Wはちょっと高いかなという感じがするなあ。エクセル博多(1500円)と比べると。でも「お客さんは入ります。売り切れになることもよくあります」ということだから、やはり需要は多いらしい。
で、フロア内には自動発券機があって、その横にはATM。その横のガラスの部屋は喫煙ルーム。
jyougai13_4.jpg

喫煙ルームの前には、有人窓口もある。
jyougai13_5.jpg

「カフェテリア」は要するに売店で、弁当なども販売しているとのこと。
jyougai13_6.jpg

見たところ、このフロアの収容人数は100人強というところか。そのくらいなら適度な盛り上がりがありそうだ。
過去のレース映像やデータ、オッズの検索はこのPCで。
jyougai13_2.jpg

この場外は全席有料。ということは、金がなくてヒマがたくさんという人々は来られないということになる。となると、敷地内でテントを張っている連中は、やはりゴネ得狙いということか……(-_-;)
日本でもたとえ会員制場外であろうが、作られるとなると「治安が悪くなる」とか「拾い屋がうろつく」という事実に基づかないことを喧伝して、無知な住民を扇動して票集めに奔走する●●党みたいなバカがいまだにいるが、そういう奴らって本当に救いようがない。単なる社会の敵。そのくせパチンコ屋ができるときは超スルー。そいつらがやってることって、まさに国賊としか言いようがないと思うわけですよ(一一")プンプン
ただ、この国は日本と違って、パチンコを禁止できた国だからねえ。20年ほど前に韓国に来たとき、ソウル南西部の永登浦でパチンコ屋に入ったっけ……

スーパープレミアムの様子はよくわかりました。ありがとうございます。ということで再びエレベータに乗って、次のフロアへと向かう。

にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。