でいりーじょぶ
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10月第1週のソウル競馬
10月4日(土)の国産1群戦(2000m)で、デビューから6戦6勝と快進撃を続けていたヨンサン2(セン4)が2着に敗退。
単勝1.4倍だったけれど、逃げ粘れずに勝ち馬からは4馬身差。前走の1800m戦が7馬身差で勝っていたことを考えると、距離が敗因なのかは不明だけれど、なんとなくマイルぐらいがいいような気がする……
しかしソウル競馬場にはマイルの設定がないのよね(>_<)

このレースを勝ったのはクワンギョビサン(クワンギョ飛翔・セン4)。これで16戦11勝で3着以内が15回。着外は昨年のグランプリ7着のみだから、ここでは力が一枚上だったか。単勝1.4倍のヨンサン2が57kgで、単勝3.8倍のクワンギョビサンが60kgなのだから、実際にそういうことなんでしょう。

そして10月5日(日)のメインは、3歳三冠の最終戦、農林水産食品部長官杯(G2・2000m)。
韓国ダービーとオークスを制覇したクイーンズブレイド(牝)が2.2倍で1番人気に推されたけれど、ダービーが10馬身差、オークスが楽な手応えで余裕の勝利……という戦績を考えるとちょっとつきすぎではないかい?

と思ったら案の定。3番手追走から伸び脚さえずという内容で5着に負けてしまいました。
うーむ、馬体重は輸送があってもマイナス8kgと、韓国ダービーでの518kgと比べればプラス1kgだからなあ。
とすると、前走まで手綱を取っていたキムヨングン騎手が騎乗停止になって、ユヒョンミョン騎手に替わった影響か?
といっても、ユヒョンミョンもリーディング争いしている騎手だし。でもこのオッズだから、状態微妙と新聞に書かれていたのかもしれん。

勝ったのは、単勝26倍(6人気)のネバーシーンビフォー(牡)。父エクトンパーク、母クワンヨルハン(母の父ストーミンフィーバー)。通算10戦8連対の成績で、これが重賞初勝利となりました。
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