でいりーじょぶ
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大田で小規模な交通事故を食らう
チョルギルマウルを1時間ほど見て回って、時計は5時ちょっとすぎ。となれば、益山まで列車で行けるのではないかいな?
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※よい子はマネしてはいけません
今日の宿は大田なんだけれど、さっき市外バスターミナルで益山行きは1時間おき、大田行きは2時間に1本ぐらい出ていることは確認していた。駅が郊外にあるものだから、群山~益山までは乗り残しになるなあ……と考えていたのだが、念のために撮っておいた駅の時刻表をチェックしてみると、おお、17時46分に益山行きがあるじゃないの!
デジカメを発明した人はエライ!
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※群山から益山までは20kmぐらい

Eマートで荷物を回収して、チョルギルマウル近くのバス停をチェックすると、群山駅行きのバスも通る模様。ただ、通過時刻は書かれていなくて、30~45分おきとなっているのよね。なんておおざっぱなんでしょ。運転手がサボってもぜんぜんバレないシステムやんけ。

ということで、ここは運を天に任せるしかない。ということでバスを待つ。しかしバスはひんぱんに来るけれど、目的の番号のバスは来ない。うーむ、残念。ということで17時20分にバスをあきらめてタクシーに。駅まではそこそこ遠くて10分ぐらいかかった。料金は4900W。
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群山駅からの乗車客は1人だけ、車内に入れば貸し切りと、だから鉄道は完全にバスに負けてるじゃんという状況だったが、これでめでたく長項線を完乗。終点の益山からもムグンファ号に乗って西大田に向かう。西大田はバスは数系統しか通らないし地下鉄の駅まで800mほどあるしで、まったく交通不便。なんでこういうところにターミナルを作るのか、まったく理解できんですわ。

明けて火曜日。宿泊した東横イン・大田店はソウル東大門店とかと違って日本語があまり通じない。でも値段は安いし、安定の品質なのでまた利用しようかな。

さて、今日は友人とソウル南部で11時半に待ち合わせしている。なので、10時にはソウル駅に着いておきたい。そこで候補に挙げた選択肢は、
●7時のムグンファ号(1万Wだけど所要2時間強)
●8時すぎのKTX(2万2千Wだけど所要1時間)
●8時ちょい前のムグンファ号(1万Wだけどソウル着が10時10分なので待ち合わせまで余裕なし)

どちらでも車内で原稿をやって、今日の宿で送信して荷物を預けてから友人と合流する予定。でも、東横インの朝食は7時からで、送迎車の始発も7時……

という条件から、7時にメシ→7時半の送迎車で大田駅へ→8時前のムグンファ号

を第1候補にする。そして予定通り、7時半の送迎ワゴン車に乗車。客はあっし1人だけ……。そして意外と大田駅まで遠いのね。20分ぐらいかかりそうだから、こりゃムグンファ号に乗るにはギリギリやな。

と考えていたら、信号待ちをしているところで車に衝撃が。うおっ、こりゃ追突だ!

でも衝撃自体は軽かったので、人身事故にはまったくならない感じ。この時点でムグンファ号に乗るのはあきらめた(笑)

追突したのは乗用車で、運転しているのは妊婦さん。あらら、こういうストレスって胎児に悪いんじゃないかいな?
すかさずこちらの運転手さんが車外に出て、道の真ん中に車を停めたまま協議すること約5分。待っているだけだとヒマなので車を降りて現場を見ると、両車のバンパーは無傷だし、なんてこたあないんじゃないの?

という気がしたのだが、この国の風習はわからんし、とりあえず様子を見るの巻。韓国で交通事故を食らったのはこれで2回目だわ~(^_^;)

とりあえず交渉が成立したようで、再び送迎車は大田駅に向かう。その道中、運転手さんが3回ぐらい「体は大丈夫か?」と聞いてきて、そのたびに大丈夫っす~と返事したのだが、でも一応、あなたの電話番号と名前を書けと紙を渡された。そんなに心配されまくると、逆に首が痛いような気がするやんけ(笑)

大田駅に着いたところで、改めて車のうしろを見てみる。全然へこんでないけど、オヨ? うっすらと追突した車のナンバープレートが読み取れる!!
わはは、こりゃ面白い。記念写真撮っていい?と聞いたらOKというので、撮ってみましたバンパーのアップ。しかし写真にするとあんまりナンバーが見えないのが残念(^_^;)
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