でいりーじょぶ
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11月11日は第2回日韓交流戦
というわけで、日韓交流戦まであと1週間を切りました。
今年も韓国から3頭が遠征してくるので、勝負になるのかどうかチェックしておきましょう~

まずはヒアヒーカムズ(セン4)から。
父はミスプロ系のディバインパーク、母はマイギャン。母の父はオジジアンだけど母系は南米チリ血統。
前走は10月5日のソウル1群戦、「競馬韓日戦勝利祈願競走」(1200m)で3着。
3着とはいっても、昨年の日韓戦の優勝馬、ワッツヴィレッジから7馬身+1馬身1/2離されてのものだから、2番人気で中距離戦からの転戦だったといっても微妙かも。
ただ、ワッツヴィレッジが逃げ切り圧勝だったのに対し、ヒアヒーカムズはかなり出遅れて追い上げているので、1200mで4戦3勝、3着1回という成績を評価する手はあるかも。上がり3F36秒1だし。ちなみに前走の馬体重は489kg。
今回はチハジュ騎手からムンセヨン騎手に乗り替わるのも魅力的。JRAに例えると、競馬ブックのランキング表で右側から左上に替わったというイメージね。

2頭目はウスンイヤギ(牝4・優勝物語)
父サクラシーキング、母ハイファッションブート。母の父はストームブートの韓国産。
前走は8月30日の2群戦(1300m)で5番人気6着、しかも減量騎手が乗ってだからちょっと厳しいでしょう……
2走前は1着だけれど3群戦。通算14戦4勝という成績も含めて、ちょっとねえ……倉兼育康騎手が乗るのにもったいない(>_<)

3頭目はパランジュイボ(牡4・波浪注意報)
父ウィズディクティンクション、母スパイシースフレ。母の父はフレンチデピュティの米国産。
前走は10月5日の「競馬韓日戦勝利祈願競走」で8番人気6着……
通算20戦2勝でも善戦傾向はあるタイプだけれど、苦戦必至でしょうなあ。
ちなみに騎乗予定のキムオクソン騎手は47歳の大ベテランで通算500勝近くを挙げているけれど、最近は勝ち星から遠ざかっている感じ。というわけで、やっぱり厳しそうです(>_<)

どうせなら「勝利祈願競走」を1分11秒9(しかも58.5kgの抜けたトップハンデだった)という快時計で圧勝したワッツヴィレッジを連れて行けばいいのにねえ。ディフェンディングチャンピオンなんだし。

ということで、今年は前崩れの展開になったらヒアヒーカムズが差し届くかも、というところかなと思いますです。
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コメント
この記事へのコメント
ワッツヴィレッジが選出されなかった理由を遠まわしに探ってみたのですが、結局わかりませんでした(^_^;)
いろいろと大人の事情があったと察しますが……。ということでスミマセン。
2014/11/15(土) 22:33:46 | URL | polestar #JOOJeKY6[ 編集]
賞金も安いしすでに勝ってるのでワッツヴィレッジをわざわざ遠征させるリスクを嫌ったんではないでしょうか
チャレンジカップの時も日本の有力馬は回避して国内のレースを選んでましたしね
2014/11/06(木) 19:48:58 | URL | #-[ 編集]
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