でいりーじょぶ
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すっかり前後しましたが11月第2週の結果
11月第2週のメインイベントは、なんてったって大統領杯(G1)。
韓国産限定戦の2000mは、韓国競馬で最高賞金額を誇る一戦。
総賞金額は7億ウォンで、1着は3億8500万Wだから、今のレートだと4千万円強。こんなにレートが上がるんだったら、3年前、1円=15Wだったときに10万円ぐらい両替しとけばよかったよ……というのは置いといて、
そんなビッグレースだから、釜山からも7頭が遠征。ソウル所属馬は6頭の計13頭立ての熱戦は、ゴール前が大接戦。

勝ったのは3番人気のキョンブデロ(京釜大路)。釜山所属の5歳馬牡馬で、父はストームキャット系のメニフィー。
3歳時にKRAカップマイルを勝って、ダービーでは3着。秋はオーナーズカップ2着から3歳三冠最終戦の農林水産食品部長官杯に出るも3着。続く大統領杯でも3着。
4歳時も重賞では善戦までという成績だったが、オーナーズカップでグレードがつく重賞を2勝目。しかし大統領杯では2着。
そして5歳の今年は冬に連勝して半年ほど休み、オーナーズカップ3着から臨んでついに大統領杯を勝利と、だんだん着順を上げてきての栄冠となったわけである。

で、頭差の2着になったのが、倉兼育康騎手鞍上のベストキャプテン。探勝27.7倍の8番人気だから、よくがんばったとは思うのだけれど、着差が着差だからねえ……

ベストキャプテンは昨秋の農林~杯以来の重賞挑戦だけれど、このレースまでは通算17戦で3着以内が15回という超堅実型だった。うーむ、惜しすぎる……。
ベストキャプテンの父はダンシングブレーヴ直仔のリビオ。馬連は62.5倍でした。

ちなみに大統領杯の売り上げ額は57億ウォン。相変わらず、重賞だから売り上げが大きくなるという文化ではありませんな(^_^;)
あと、1着から2着を除いて、7着までが釜山からの遠征馬だった。ソウルはもちっとがんばってや~(-_-)

この日の3R(1300m)では、アドマイヤドン産駒のトゥルーブラウン(牡)が勝利。母の母の父がローマンエンパイアだからマジかと思ったのだけれど、京成杯を勝ったのとは違うローマンエンパイアでした。
しかしトゥルーブラウン、初戦8着から時計を2秒詰めての変わり身だからすばらしい。やはりこの産駒はゆっくりめに頭角を現してくるのかもしれないですね~。
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