でいりーじょぶ
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こんどは東南アジアへ
久しく南のほうに行っていなかったということもあり、エアアジアのお世話になることに。今回の行程は

往路:関空→クアラルンプール(マレー鉄道)シンガポール→ジャカルタ
復路:ジャカルタ→クアラルンプール→関空

というプラン。ちなみにお値段は、関空→クアラルンプールが13000円。帰りが8900円。
マレー鉄道が34リンギだからだいたい1200円。そしてジャカルタへの航空券は出発前日の段階で予約なしというテキトーさ。というか、海外旅行をナメてますな(*^^*)

といいつつ、さすがにシンガポール→ジャカルタが丸腰状態で出発になるのはマズイだろうと思い、出発当日の朝に関空でライオンエアを予約。これがだいたい6000円。1時間半早く出発するジェットスターより400円くらい安いというのが選んだ理由だ(笑)

さて、超絶混雑のイミグレを越えて、関空10時半発のエアアジアに乗ったらほとんど満席じゃないですか。ウェブチェックイン時に3人掛けの真ん中をあてがわれていたのだが、どこにも移動する余裕がなかった。仕方がないから最初の2時間は睡眠に費やし、次の3時間で原稿作業。残り1時間は再び睡眠で、現地時間午後4時前にクアラルンプール空港第2ターミナルに到着~
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これまでのターミナルはプレハブに毛が生えたような平屋建てのボロい建物でちょっとねえという感じだったのだが、新しいターミナルは豪華すぎるんじゃないですか? これではLCCのイメージがまったくないですよ。建物は広いし、ボーディングブリッジが横付けしてくれるし、おかげで降機からイミグレまで徒歩10分以上。ただ、常に薄暗かった前のターミナルより明るいというのはいい感じ。
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さて、空港に着いてまずやることは、お仕事(>_<)
その前に電源をゲットしないとパソコン君が動いてくれない。というわけでコンセントを探索するも、使いやすい場所のはすべて埋まっているという状況。仕方がないので、狭い通路のところにあった公衆電話の脇のコンセントから電気をいただく。日本の感覚では電気ドロボーなのだけれど、現地の感覚ではサービスの一環になっているっぽい。いずれにしても助かりますわ(^_^;)
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30分ほど充電させてもらって待合室に移り、2時間ほどお仕事。今日は23時発の夜行列車に乗るので、空港を21時にまでには出なければならん。で、現在時刻は午後7時。そしたら出国手続き入口近くのベンチ裏のコンセントが空いているではないですか。もう1本、仕事してから出発しよう。

というわけで5時間近く、ターミナルに居座ることに。マレーシアに来たんだかなんだかよくわからんが、ともかく身軽な体にはしておかんと(^_^;)
20時40分になったので、そろそろ行かねばマズイなということで、KLセントラル行きのバス乗り場に向かう。しかし乗り場はモールの先っぽにあるので、ターミナルから歩いて10分くらいかかった……。

今回はエアアジアの航空券と一緒にバスの乗車券も買っておいた。それはプリントアウトした航空券に4文字の英字で記されているのだが、どこでバスの乗車券にするのかがさっぱりわからん。機内で客室乗務員の兄ちゃんに聞いてみたけど、よくわからんという回答だった。

で、仕方がないからバス乗り場まで行って、運転手に航空券を見せたのだけれど、「エアアジアのカウンターでチェックをもらって来ないと乗れないよ」だってさ。マジっすか。つーかそもそも、エアアジアのHPでバス券を買っても、その使い方が書かれていないのが間違っとるんじゃ!
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と憤ってもしょーがないので、走ってターミナルまで戻ってエアアジアのカウンターで航空券にハンコをもらう。バスは30分に1本しかないので、たぶん21時発であろうバスは逃したくない。と思って走って行ったら、さっきのバスはまだ停まっていた。こんどは運転手の兄ちゃんはOKと笑顔。すっかり汗をかいてバスに乗ったら、車内は東南アジアおなじみの冷蔵庫レベルの温度だった。おめえら、温度が低ければ低いほどサービスだと思っとんのは大間違いじゃ!
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