でいりーじょぶ
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シンガポール4時間
というわけで、7時半ころにウッドランド駅の外に出る。ここからクランジ競馬場が近いはずなので、まずはそこまでお散歩をしよう。
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と思ってその方向に歩いていくが、途中で道がわからなくなった。ときどき馬券が落ちているので、それが道標になったのだけれど……
しかたがないからからバスに乗ろう。交通カードの余りがそこそこあるはずなので、お金の心配は必要ない。で、バス停で路線図を見ると、えーと、クランジまでは2kmくらいあるんですか。こりゃ歩くのはけっこう厳しいわ。

というわけでおとなしくバスに。そしてクランジ競馬場入口のバス停で下車して競馬場の正門まで歩く。もちろん朝だし非開催日だしで、誰もおらん。これまでクランジ競馬場には関係者用の入口からしか入ったことがないのよね。いつもご相伴に与ってばかりでどうもスミマセン。というわけで、初めてちゃんと眺める正門を経て、クランジ駅構内のホーカーでチキンライス2.5ドルで朝食とする。シンガポールドルは、3年前の7月に381倍を当てたときの残りがまだあるのよ。ありがたや~
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さて、しかし残り3時間では特にシンガポールで行きたいところはナッシング。ま、とりあえずバスでリトルインディアあたりに行きましょか。と、バスに乗ったら、途中で新交通システムの高架下を通った。車両を見ればゴムタイヤでガードレールなし。うおお、こりゃ斬新なスタイルやんけ、乗りたい~と思ったら、バスは山の中を突っ切るエクスプレスウェイに入ってしまった。で、次のバス停まで10分ほど。結局リトルインディアまで来てしまった。

うーむ、どうするか。でもまだ時間はあるし、戻ってみるか。ということで同じ番号のバスに乗って新交通システムの駅の近くまで行き、そこにある中華系のホーカー村でラクサを食べる。ハズレ。チャーハンにすればよかった(>_<)
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気を取り直して新交通システムに乗ろう。ただ、この駅はループ区間の途中なので、1周以上しないと乗り残しができてしまう。でもまあいいか。1駅だけ乗り残す形だけれど、こういう乗り物を体験することを目的にしよう。
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実際に乗ってみると面白い。脱線→落下しそうで面白い。カーブはきつめのカントでクリアするし、ポイントの形状も興味深い。こりゃこんど来たとき、もっとじっくり観察しよう。
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という寄り道をしてから2号線に乗ったら終点まで行ってしまい、折り返して空港駅に着いたらタイムオーバーで改札が開かない。そんなにダイナミックな遠回りはしていないんだけどなあ。でもそういう主張をしてもしょうがないので、駅員にスンマセンと申告したら、罰金なしで改札機を開けてくれた。

ではサクサクと制限エリア内に入りますかと、1タミのハズレにあるライオンエアのカウンターでチケットをもらおうとすると、帰りのチケットを見せろと言われた。いや、まだ取ってないんだけど……。

「そりゃ駄目だよ。乗れないよ」

まじっすか。でもクアラルンプールから日本へのチケットはあるし、パソコンもあるし、オーバーステイする可能性はないよ。

と言ったら、上司と相談してチケットを発券してくれた。インドネシアって出国のチケットがないと入れないんだったっけ?

実際、帰りはシンガポールに出るかクアラルンプールに出るか迷っていたのよね。でもジャカルタに着いてイミグレで面倒なことになるのもアレなので、空港内のビジネスコーナーでジャカルタ→クアラルンプールの航空券を買っておいた。

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