でいりーじょぶ
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久々のインドネシア
というわけで、14時50分発のライオンエアに乗るべく、チャンギ空港1タミの触角ふうに長く延びる通路をひたすら歩いて端っこまで行き、しかしそこには飛行機がいなかった……。

14時20分なのに飛行機がいないっつーことは、すでにディレイ確定やんけ。LCCだからしょうがないんだけどさあ。じゃあいつ来るんだと聞いてもわからんというところまで経費削減せんでもええやろ(-_-)

折り返しになる飛行機はもう離陸しているんだから、到着時刻はわかるはずなのにねえ。でも、ここでグダグダ言ってもしょうがないのがLCC。おとなしく待ちましょ。ということでおとなしく待ったら、40分遅れで到着。ということは40分遅れで出るということね。

予想通り、15時30分……と思ったら客が乗るのにえらく手間がかかって、ドアクローズは16時ちょい前。今日は19時開演のJKT48公演を観られればいいなあと思っていたのだけれど、こりゃちょっと厳しそう。やっぱり13時発のジェットスターにしておけばよかった……と後悔(>_<)

それでも飛んでしまえば順調なもので、ジャカルタのスカルノハッタ空港には17時頃に到着。シンガポール→ジャカルタは、東に飛ぶのに時差はシンガポールが日本マイナス2時間で、ジャワ島がマイナス1時間なのである。なので、東に行くけど時間はちょっと得をするわけだ。しかしライオンエアは着陸してから3タミ(貧乏ターミナル)の横まで延々と地上を走り、タラップの先から乗り移ったバスは空港内を延々と走って2タミまで走っていった。3タミだったら歩いて空港から出られるのに、なんでこんな手間のかかることをしとるねん。

おかげで着陸してからイミグレまで行くのに30分もかかったよ。アホちゃうか。35ドルのアライバルビザのシールを買うのに、100ドル札を出したら釣りはルピアでいいかと聞いてくるので、100ドル札を引っ込めて35ドルちょうどを出しましたよ。つまらんところで差益を得ようとするんじゃないよ、係員。でも来年からはこの35ドルが不要になるらしいので、とてもめでたい。

すでに時計は17時40分。もう急がなくても……という気分なので、3万ルピアの空港バスで市内に向かうかと思ったけれど、寄ってきた客引きに乗ってみることにした。市内まで20万ルピア(2000円)。で、その客引きが駐車場の中で待っている白タクを呼んできて、1割くらいを引いて次の客にまた声をかけるという商売である。ただ、その客引きは空港公認という立場で、料金もわりと明朗会計なので、ちょっと交渉するのがめんどくさいんだけれど、交通手段としては悪くない。

しかし今回はあっしが行き先をうまく説明できなかったので、白タクに乗ってから「そこだと俺が考えていた場所より遠いから、25000ルピアプラスして」と同乗していた客引きに言われた。もう降りてバスにしたろうかと思ったが、そこはぐっとこらえて追加のお金を出してあげる。ただ、細かいのが不足していたので、出したのは24000ルピア。そしたら客引きは大笑いして、いいよいいよとOKしてくれた。おお、案外いいやつやんけ。

しかしこの空港は駐車場が車だらけでひどすぎる。アイドリングしたままカギをかけた無人の車が、サイドブレーキが弱かったらしく動いているし……。その横をRV車の白タクはすり抜けつつ、駐車場を出るまで10分以上かかった。その後も渋滞は続いたが、高速の料金所を越えると110km/hを出せる状態に。この時間帯のジャカルタでそんなんなんて、チョー珍しい。K原くんは空港からJKT劇場まで4時間かかったという記録を持っているのに(笑)

そのおかげで、目的地に着いたのは18時45分。大荷物を持ったままJKT48劇場に行ったら、ちょうど当日券を売り始めるタイミングだったから超ラッキー。席も5列目に1つだけ空いていたところを確保できて、初めてのJKT公演(前回はイベントしか見ていない)を楽しんで、アフターは1階でビールを現地在住の日本人とともに飲んで、長い1日が終了~
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