でいりーじょぶ
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11月最終週の結果
11月30日のソウル競馬場のメインレースは、2歳重賞のオーナーズカップ(韓国産限定・G3・1400m)。
10頭立てでソウル5頭、釜山5頭というラインナップとなっているのだが、ちょっと能力差があるかなーというメンバー。
牡馬9頭と牝馬1頭のレースは、1→2→4番人気で決着という結果でやっぱりガチガチでした。
3着までが釜山所属馬で、3連複は5.3倍。育成技術の差なのか、調教技術の差なのか、その両方なのか……

この時期のソウルの調教は、マイナス2桁になることもある早朝にやらないで、午前9時ぐらいから始めればいいのにと思うんですけど、夜明け前にやる理由ってなんかあるんですかねえ?

それはおいといて、勝ったのはドラオンヒョンピョ。馬名の意味はちょっとわからん(^_^;)
父はA.P.インディ直仔のコリーズプライム。母の父はゴーンウェストで、通算5戦4勝。唯一の敗戦は、前走の2群戦なのだが、そのときの勝ち馬、ラパンが今回は2着となった。

そのラパンもコリーズプライム産駒。こちらは通算5戦3勝、2着2回だから、1着馬も2着馬も連対率100%を守ったわけですな。それで馬連2.9倍はけっこうオイシイ。
このレースで釜山所属の田中正一騎手はミョンスリミョンウン(芸術の命運)に騎乗して5着。6番人気馬だったから、上々というところでしょう。その田中騎手、ソウル3R(国産6群・1300m)で1着。もしやソウル初勝利?
勝ったのは7番人気(58.1倍)のフンアンデロ(興安大通り)。もうそろそろ豪州に戻るわけで、いい思い出になったかな?

そういえば、日曜6Rで、リーディングジョッキー・ムンセヨン騎手がスタート直後に落馬負傷して、そのあとの騎乗をキャンセルしてました。イングランディーレ産駒の2番人気馬だったのだけれど、外枠希望が出されていた馬で、どうもその辺が影響した模様。ムンセヨン騎手は右腕を打撲したらしいけれど、それで済んでいるならある意味ラッキーかも。

日曜日の1Rでは、アドマイヤドン産駒のカルセクバラム(茶色の願い)が倉兼騎手で勝利。倉兼騎手、相変わらずいい仕事をしております。

あと、土曜日のソウルでは、最終の混合2群戦(1900m)で、父ティンバーカントリー、母コスモビートアウトの3歳セン馬、ウンゴム(雲剣?)が3着に入線。ちなみに勝ったのは倉兼騎手でした。
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