でいりーじょぶ
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アルゴ・パラヒャンガン
バンドゥン行きの「アルゴ・パラヒャンガン」号は、8両編成。

機関車+エクゼクティフ+エクゼクティフ+食堂車+ビズニス+ビズニス+ビスニス+ビズニス+ビズニス
という構成で、私が乗ったのは前から6両目。乗車率はだいたい50%ちょいというところで、転換クロスシートのとなりには誰も来なかった。ラッキー。

乗ったことがある景色が単調な区間は終わったので、さて窓の外を眺めるかと思ったら、だんだんと風景がすごくなってきた。
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家は徐々に少なくなり、フランジがレールをこする音が頻繁に。インドネシアの鉄道は、敷設が太平洋戦争前というものが多いらしく、トンネルの数が極端に少ない=出典:古賀俊行著「インドネシア鉄道の旅」
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だから、高度をかせぐには等高線に沿っていくという方法になるわけで、実際の線路もすごくクネクネ。例えていうと、新京成の新津田沼-京成津田沼みたいなS字カーブが延々と続いているのである。延々とがどのくらい続くのかなーと思ったら、なんと1時間以上。最初はそのカーブにすげえすげえと思って写真を撮りまくっていたけれど、しまいには飽きるというくらいだった。この区間はマジでオススメ。
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標高もしっかり上がっているらしく、行き違いの運転停車で停まった駅は、駅名標に499mと表示があり、しばらく走った駅には623mと書かれていた。こりゃ行きを鉄道にして正解だったわ~
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そして、この区間のハイライトらしい物件、逆さにしたトラス橋の下部を補強した橋が見えてきた。あとで「インドネシア鉄道の旅」を読んだら、この橋は並行する高速道路から見える絶景ポイントらしく、高速に路駐して見物する人も多いらしい。
てゆーか、これから渡る橋がこの角度で見えるんだから、どんだけイロハ坂な線形になっとるねん。
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鉄橋を渡る直前のカーブもすごい。せり上がり脱線が起こりそうだわ~
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