でいりーじょぶ
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サッカー場を探索
定刻より10分程度の遅れで、列車は無事にバンドゥンに到着。
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駅に着けばポスターかなんかあるだろーってな程度の軽い気持ちでいたのだが、サッカーのサの字もありゃしない。
スタジアムの場所を調べておいてよかったよ。まず北口に出ればいいのか南口がいいのか、ノーリサーチだったらそこからしてわからんもんね。
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というわけで、南口から出る。インドネシアは基本的に駅前広場がないので、ここもどこがメインストリートなのかがよくわからん。とりあえず、市場のなかを進んで南のほうに歩いて行こう。

タクシーで行けば早いんだろうけれど、それじゃぜんぜんつまらない。最終手段になるまでそのカードは残しておいて、まずは自力でなんとかしよう。
と思いつつ歩くと、19人乗り小型バスがたむろしているターミナルが現れた。しかし自分の持っている情報がサッカー場の名前だけでは、どこ行きに乗ればいいのかわからんし、どうやって聞けばいいのかもわからん。わからんだらけだな……

ま、とりあえず南に行くか。と、4車線の道の歩道をテクテク。途中、デパートなんだけどすごく薄暗い怪しいビルがあったので、地下2階の食堂街と地下1階の衣料品売り場を覗いてみる。地下2階は満月の夜に毛が生えたぐらいの明るさで、そこで地べたにまな板を置いて、野菜とかを切っているオババがいたりして。

ここでメシを食うのはデンジャラス。屋台の世話には何回もなっているけれど、ここはちょっと直感的にアレだなと感じた。地下2階は外に比べれば涼しいとはいっても、25度ぐらいはあるんだろうし。

再び外に出て、南へと歩く。ただ漫然と歩いていたわけではなくて、サッカー場がわかりそうな人やサッカーのポスターとかを探しながらだったのだけれど、さすがに30分近く歩いたら、こりゃどうにもならんなという気分になってきた。というところで駅を出てから初めてのコンビニが道路の左側に出現。そこで聞こうと店内に入ると、レジにいたのはアイドル的ルックスの女の子。こりゃ聞いてもダメだろうな、と思って店を出ると、コンビニの3軒となりにスポーツ用品店の看板があることに気がついた。ここならわかるだろう!

と直感で動いて、店の前で車座になっていた兄ちゃんにメモを見せる。今日はこの試合やってる?(←英語)

「やってるよ!」
どうやって行くの?
「あの車に乗って!」

あの車って、店の前にいるワゴン車か? ありがとう!
と言いながら後ろを振り返り、これ?と指さすと、そうそう! と教えてくれる。でもまだ半信半疑なので、運転手にメモを見せて、行けるのかと聞いてみたら、OKと。
「俺のTシャツはペリタのだよ」
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今日の3時半からの試合は、PELITA BANDUNG RAYA対PERSEBAYA SURABAYA戦。乗ったワゴン車=アンコッの後部ガラスには、Soreangと書いてある。とりあえずスタジアムの住所と同じだから、これでなんとかなるだろうな。
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ということで、アンコッに揺られることにする。アンコッはダイヤもなく、自由に走れるのだけれど、通る道は決まっているという乗り物。フリー乗降式の路線バスの個人営業バージョンという感じかな。スポーツ用品店前で乗ったときは貸し切り状態だったからか、途中の角や学校の前とかで3分くらい停まって客待ちを……。アンコッは2~3分に1台来る感じなので、まあ供給過多ではありますな。でも短距離の乗降はけっこうあって、マックスでは11人乗りになった。

でも、だんだんと人家が少なくなり、車内には4人程度という状況に。途中では300mぐらいを利用する学生や親子がいたが、この国は車優先で歩道がボコボコという文化だから、これも仕方がないのかな。ちなみに短距離利用客は2000ルピアを払っていた。20円だけど、屋台の弁当がだいたい10000ルピアだから、ちりも積もればけっこうな出費になるよなあ……
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しかし運賃がよくわからん。短距離は2000Rだけど、長距離はどんなもんなのか。自分の次に長い距離を乗ったビジネスマン風のおじさんは、10000Rを払って6000の釣りをもらっていた。でも、これが定価なのかがよくわからん。と考えていたら、運転手に「あの赤いのに乗り換え」と言われた。ええ? 一発でスタジアムに行ってくれないの?

ということでなんとなく5000Rを払う。文句は言われなかったので、これでいいのかな?
で、赤いアンコッの運転手に「スタディオン?」と聞いたら、乗れという返事だったので乗る。降りる客はやっぱり2000Rを払っているから、オラも2000Rでいいか(^_^;)

しかし道路沿いにはボロい家が並んでいるけれど、ほかは農地か原野じゃないの。でもなんとなく方角は合っているっぽかったのでおとなしく乗っていると、デカいスタンドが見えてきた。

「Stadionだよ」

テリマカシーの言葉とともに2000Rを払う。もうちょっと払ってもいいんだけど、2000R札がたくさんあるからなんとなく1枚でという金額になっちゃうのよね(笑)。しかし2000のお札って便利よね。日本の2000円札も使ってみると便利なのにね。本当は200円玉を作ったほうがよかったのかなという気はしないでもないけど(*^^*)
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