でいりーじょぶ
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田舎道ハード
間違えてアンコッを降りてしまったので、次のアンコッを待たねばならん。しかしなかなか来ない……
すると、荷馬車がやってきた。インドネシアは馬車と荷馬車が絶好調で活躍している国なのだけれど、車とバイクも多いのだから、大丈夫なのかと心配になる。でも人の指示をしっかり守っているというのは、調教技術が優れているからなのだろうな。
P1060830.jpg

そのうち馬車に乗ってみよう。100台ぐらいのバイクの通過があって、やっとアンコッがやってきた。で、乗る。するといきなりどこから来たんだと兄ちゃんから声がかかった。ジャカルタから来て、ジャカルタに戻ります。
おお、オレもジャカルタに行くんだよ。

マジか? こんなド田舎でもうすぐ夜になろうって時間帯なのに?

昏睡強盗の可能性を気にかけながら、何しに来たんだ=サッカーを見に来た=ジャカルタのどこに行くんだ=スナヤンに
すると、運転手がオレは昔、船員で、横浜と大阪に行ったことがあると言ってきた。これが某国だと「みんなグルなんじゃねえか?」という疑いをせねばならんところだけれど、インドネシア人は基本的に根が正直。そうなんですか~とたどたどしい言葉のやりとりをしつつ、10分ほどで乗り換えポイントに到着。

ジャカルタに行くという兄ちゃんに誘導されるまま、緑色のアンコッに乗車。で、助手席に座れと言われたのでそうする(笑)。一緒に乗り換えたおばちゃんが、食事したの?私、食堂をやっているんだけど、どう?
と言ってきたが、それでついていくなんて時間的に無理。いや、時間があっても遠慮しますが……(^_^;)

で、おばちゃんと握手してさようなら。外はもうすっかり真っ暗。街灯がかなり少ないからけっこう厳しい。この国で生きていくにはビタミンAは必須ですな。
P1060839.jpg

乗り換えたアンコッは順調に走り、でかい映画館も入っているモールの前を通過。行きに見た景色どおりの道なので、不安感なく進んでいけたのはありがたいのだが、バスターミナルってどこやねん?

すると、ジャカルタに行く兄ちゃんが「降りるよ」と。すっごく真っ暗なエリアで、車通りだけが激しい。で、運賃はいくらかなと思っていると、「7000払って」と言われた。まじっすか。行きは5000しか払わなかったよ。行きの運転手さん、ごめんねごめんね~

しっかし、BIS TERMINAL(←読めるジャワ語)の看板もないし、これって水先案内人がいなかったらかなりの難関ですよ。1分ほど路地を入るとバスが大量にいた。
「オレはタンジョンパガーに行くけど、君はどこだっけ?」
「スナヤン」
と答えると、バスの運転手にスナヤン行きはどれかと聞いてくれて、そこで彼とはさようなら。親切にしてくれてありがとう。
P1060843.jpg

しかし兄ちゃんが乗ったバスには「タンジョンパガー」と書いてあるのに、乗れと言われたバスには行き先が4つぐらい書いてあるけどスナヤンの文字はない。大丈夫なのか……と心配になったので、運転手に改めて確認。前の席の人にも確認。なら大丈夫だろう。160kmぐらいあるから、出発前にトイレに行っておこう……

どえらく汚いのにチップ制かよ。しょうがない1000ルピア玉を出そう。で、バスに戻ったら、なんだよ、トイレがついているじゃないか!!
くっそー、1000ルピア損した!!
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