でいりーじょぶ
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12月14日はグランプリ
2011年1月に公開された映画に「グランプリ」がありまして、キムテヒがヒロイン、ヤンドングンが助演男優、これがものすごく荒唐無稽な映画でござんして、、、

DVDを買ったんだけど、1回しか観てない……。チェジュ空港の滑走路に馬に乗ったまま侵入して、離陸準備中の飛行機の窓に向かって手を振るとかさあ……(-_-)zzz
でも、これに韓国馬事会は全面協力したわけで、競馬のイメージ向上に向けての投資はいろいろとやっているのよね。
ということは2010年ですか。ソウル競馬場で取材してたらKRA職員にカメラ持ってきてと言われて急いで来賓室に行ったら、その映画の出演俳優が3人いて、写真を撮ったのは。あれからもうそんなに経つのか~(>_<)

という「グランプリ」。だいたい香港の国際賽馬と同じ日にやっていますな。2300mの混合戦。賞金額は大統領杯より低いけれど、1着は3億3千万Wだからけっこうなものですよ。ウォン高だし。

今年は13頭の出走で、ソウルが6頭、釜山が7頭。年に1回しかない長距離戦だから、最後はズブズブになるのかなという予想はまさにその通りで、逃げた断然人気(2.1倍)のボルマウィクムは直線でタレて3着に。

それを見越したのか、後方待機から一気にまくって勝利したのは、5番人気(13.7倍)のキョンブデロ(京釜大通り)。大統領杯を勝ったのに5番人気というのは、こんどは混合戦だからという部分があったんだろうなあ。でも2着に3馬身差は堂々の内容といっていいでしょう。父メニフィー、母プリンセスラニク、母の父チェロキーランの5歳牡馬。勝利騎手はチェシデ。
グランプリを韓国産馬が勝ったのは、昨年に続いて4頭目(G1格付けになって以後の11回で)。

2着にはワンダーボルト(2番人気)が入線。1400mのアジアチャレンジカップで2着だった馬ですわ。全体の成績をみると、中距離のほうが向いているっぽいかな。

2着から3着までは4馬身差。で、そこから離れたところでアクシデントが発生。3番人気(4.2倍)のノーバディキャッチミーが4角で斜行して、倉兼騎手が乗るサムジョンジェワンの進路を妨害、そして倉兼騎手は落馬してしまったのだ。で、ノーバディキャッチミーは9位入線で失格。鞍上のキムヨングン騎手は1月11日まで開催6日間の騎乗停止となった。

倉兼騎手は大きなケガはしていないようで、その点は不幸中の幸いだけれど、寒いなかでの落馬はキツイよなあ~(>_<)

釜山から参戦の藤井騎手は6番人気のマジックダンサーで5着。田中騎手は11番人気(106倍)のコースト(Ghost)ウィスパーで8着。釜山組は馬体重が2桁減っている馬が3頭(藤井騎手のも田中騎手のも)いたから、やっぱり輸送と環境変化への対応は課題だろう。

あと、このレースでは釜山所属のチョンジプルペが、事前申告の馬具と違うものを使用したとして、調教師に過怠金10万ウォン。理由は辞書で調べてもよくわからんかった(^_^;)
おそらく「目を保護できるホライゾネット」を着用する申告だったのに、実際は「普通のホライゾネット」だったと思われ。でもちょっとこれは馬具用語が絡んでいるっぽいだけにむずかしい(^_^;)
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