でいりーじょぶ
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バンドゥン→ジャカルタ
というわけで、どこ行きなのか不明のバスは、続々と客が乗り込んできてほとんど満席に。うしろの2列はカベで仕切られていて、そこが喫煙席になっている。で、その横にトイレがあるのだが、それがインドネシア式トイレなのよ。写真撮ればよかった。
つまり、和式で水桶が置いてあるタイプ。バスでそれは体勢的にツライだろうと思うのだけど、これが当たり前なのだから外国人がどうこう言うことではないわな。ただ、デパートやモールなどのトイレはみんな洋式なので、だんだんと変わっていくところなのかもしれない。

19時すぎにバスは出発。ただ、ターミナルを出てからしばらくは市街地を走るのでノロノロ。そして、車内では発車間際に乗ってきたギター侍の弾き語りが始まっていた。客はそれを強制的に聞かされることに……
DSC_0327.jpg

せつない気持ち……みたいな歌詞と思われるが、別に歌いらないし。。。しかしギター侍のショーは続き、結局3曲+MCという内容で、高速の料金所手前で集金開始。オヨヨ、半分以上の人がギャラをあげている(゚д゚)!
うーん、じゃあこちらも投げ銭するか。1000ルピア玉(=10円)が手元にあるし。

で、バスの後部まで来て、後ろの扉からギター侍は降りていった。タダ乗りやんけ。しかしジャカルタではギャラ出してる人なんて見なかったのに、ここではけっこう収益率がいいのね。ちょっとびっくり。

さて、あとは夜の道だし帰るだけなので、爆睡ロード。で、気がついたら渋滞にハマっていた。金曜の夜だし、しょうがないのかな。もう出発から3時間が経過しとる……
P1060848.jpg

途中のサービスエリアではいきなり給油。それからもトップスピードにならないまま、バスはジャカルタの市街地に入ってきた。すると車掌が私の席までやってきて「スナヤン」と声をかけてくれた。バス代を徴収されるとき、この車掌にもスナヤンに行くか聞いておいたのだ。ということは、車掌にスナヤンと言っておかなかったら、どこに連れていかれるかわからなかったということか(>_<)

まじっすか、それって超こわい~。車内放送も降車ボタンもないバスだから、ここで降りたいの意思表示は自分から行動しないと伝わらないんだけど、伝えかたがわからんから車掌のおかげで助かったよ。しかも今の時刻は午後11時。今日はいろいろな意味でラッキーだわ~(*^^*)

車掌に「前に来て」と言われたので、最後の数分は出口付近の通路で中腰体勢。で、高速の入口で減速して扉が開いた。ここで降りろっつーことか。てか、バス停が道の真ん中かよ……。降りたのは自分だけ。
DSC_0330.jpg

高速道路に並行している道は、どの車も100km/hぐらいで走っている。渡れねーよ……。それよりも、ここってどこよ?

道路を渡ったところには公園があって、高速の反対側の遠くには全日空ホテルっぽい青い光が見える。てことはたぶんあっちに行けば帰れるな。それよりまずは道路を渡らなきゃ(>_<)
DSC_0331.jpg

車が途切れるタイミングを見計らうこと2~3分。3車線の道をリアル・フロッガーで無事に渡って、あとはカンで歩いていく。その推理は当たっていて、10分ほど歩いたら知っている景色が見えてきた。そして宿には無事に20分ほどで到着。いや~、危ないところだった。しかしこの国で旅をすると感覚が鋭敏になるし、生命力がよみがえるわ~。たまには来ないといかんな(笑)

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