でいりーじょぶ
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平和なジャカルタ
宿からいちばん近いコンビニまで徒歩5分ぐらいかかるのだけれど、水を買いたいのでバンドウンから戻った深夜12時に行ってみると、店の前には若者がたむろっているし、店の中でも若いねーちゃんが数人。やっぱりこの国は治安がとてもいいですな。途中、近道かな~と思って駐車場を横切ったら、警備員にどうした?と聞かれたけれど、ぜんぜん威嚇するような態度じゃないからとても安心。

ただ、コンビニで売っているものは日本以上にコンビニ価格(地方のコンビニはけっこう安い)。なので最低限のものだけ買うことに。で、帰り道はちょっと遠回りをしてみたら、屋台が何軒か営業していて、そしてその周りにもけっこう人がいた。別に何をするわけではなくて、単に夜更かしをしているだけっぽいのだけれど、それができる明るさがジャカルタの中心部にはある。

ただ、ジャカルタでもスラム街とかちょっと生活レベルが下のクラスの住宅地になると、いきなり薄暗くなるのだけれど。日本で「格差社会がー」とか騒いでいる人々は、インドネシアの現状なんか想像できないんだろうな。
その格差は、実際のところはよくわからんのだが、雰囲気的には表立った不満につながっていないように見える。要するに、身の丈に合った生活をみんながしているという感じ。生活レベルによって利用する店も違うし、利用する交通機関も違う。てゆーか、それって当たり前のことだと思うんだけれど?

それにくらべれば、日本なんて一部の大金持ちを除けば上下の差はインドネシアに比べたらたいしたことないですよ。
日本でいつも不思議に思うのは「景気が良くない」とか「景気が回復してから」などという言葉を政治家に限らずよく使っているけれど、何がその基準なんでしょうかね?
日本国民すべてが「景気がいい」と実感できる日なんて、永遠に来ないですよ。上を見たらキリがないんだから。さらに最近は努力しないで不満ばっかり吐いている人が目立っているのがなんともね。。。

ということで、バンドウンでは身の丈に合った交通機関を利用して、帰りはミニバスで帰れればいいなあと思っていたのだけれど、これまた身の丈に合った65000ルピアの高速バスを利用したのことよ。ちなみにミニバスは11万ルピアするらしい。安く済んでラッキー(*^^*)
soccer_route.jpg
バンドウンではこんなルートでスタジアムへ。我ながらよく到着できたものだと思うわ(笑)

明けて土曜日はJKT48劇場で昼公演と夜公演を観ることになっているので、午前中は市内で買い物。本当はCDショップに行きたかったのだが、降りるバス停を間違えたらしく、結局たどりつけなかった。でも代わりに庶民向けの大型衣料品店を見つけてお買い物。セール中で20万ルピアするバティック(民族衣装)を9万ルピアで買えたし、ほかにも夏用のシャツとかを買ってみた。麻で作られたバティックは60万ルピアぐらいするから買えないわ~。本物のバティックは蝋を使って染めていくという職人技だそうで、そのうち1着ぐらいは買いたいなあ。

という時間を過ごして、午後は1時半にJKT48劇場前に集合。
DSC_0338.jpg

ビンゴ番号を呼ばれたのは10番目ぐらいで遅かったのだけれど、330人ぐらい入る劇場のうしろ2割が空席だったというのはどーなのよ。研究生公演だからといっても、ちょっと寂しいんでないかい?
アンコールの声がかかり始めるまで3分ぐらいかかったし、やっぱり明日から1軍公演が始まるという点が厳しかったのかなあ。
DSC_0352.jpg

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