でいりーじょぶ
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中央線を南西に移動……
というわけで、ハグイベントがあっという間に終わったので、まだ13時半ぐらい。
今日の宿は大田なので、現在地の
市庁→清涼里→堤川→鳥致院→大田
というルートで行くつもり。ちなみに堤川~鳥致院までは非電化のローカル線(*^^*)

本当は清涼里駅で中距離列車のきっぷを買うのがいいのだろうけれど、なんとなく気分が落ち着かないので(汗)、電鉄線で龍門まで乗ることに。龍門はソウルの南西50kmぐらいのところで、まあまあな田舎である。

で、すっかりガラガラになった8両編成の電車のなかで原稿を……と思ったのだけれど、眠気には勝てん。すっかり終点まで来てしまい、駅の待合室で着手開始。それはいいのだけれど、次の堤川方面行きまであと1時間……そのあとは2時間ないんですか!?
DSC_0462.jpg
けっこうな田舎まで来たけれど……。
これ、1時間で終わる仕事じゃないんだよなあ。ならばその次の列車に乗ったらどういう乗り継ぎができるか検索してみると、堤川着が18時。その先の乗り継ぎはそこそこ良くて、でも大田着は21時……

明日はソウルで友人と会って、夜はDAVICHIのショーケースに行くのだから、大田に泊まる意味ないやん。中央線や忠北線には乗りたいけれど、夜じゃ乗ってもしょうがないし。

というわけで、15時58分にホテルをキャンセル。予約した宿は当日の16時までキャンセル料が無料なので、ひとまずこれで安心安心。そのまま今日の宿を予約。結局またソウルに戻ることになりましたとさ……

そんなこんなの作業を併せてしていたら、すっかり時計は午後5時。せっかくなので龍門の街を散策してみますかね~

駅前広場はあるのだけれど、全面的にマーケットになっているから、バスとか車とか入れないやん。
DSC_0467.jpg
そんなに人口が多い街だとは思えないのだけれど、これはデイリーで営業しているのかしら?
地元のおっさんが集う場所になっている店もあったけれど、外は寒いで~
そこからちょっと歩いてメインストリートに行ってみる。こんな街にも小さなバスターミナルがあるのが韓国らしい。しかし東ソウルのターミナルまで6100ウォンですか? 電車なら2000ウォンちょっとで行けるはずなんだけど、どーなっとるんかいな?
yongmun.png

そんな市内観光を簡単に済ませて、どこかでメシでも食いましょう。屋台はちょっと寒そうだし、トッポギ屋じゃつまらんし……
となると、やっぱりこういうところに入るべきだろ(^_^;)
DSC_0468.jpg

きのこクッパの絵と文字と、4000Wという数字。いつから営業していて、どんだけ改築していないんだよという店構え。そりゃあ多少は躊躇しましたよ。でも身ぐるみ剥がされたり、食中毒とかまでは考えなくてもよかんべと思って。

で、入ってみると、メニューはクッパだけじゃなかった。一瞬ボラれる店かと思ったけれど、きのこクッパを無事に注文。しかし内装がすごいわ……。なんか緊張してハングルがうまく出てこなかった(笑)
P1070377.jpg
ドラム缶のストーブに、床が土間。でもほかに客がいたから、たぶん危ない店ではないんだろうな……

ほどなくして出てきたクッパは、すでにごはんが中に入っているスタイル。「辛くしたかったら使って」と、店のおじさんに唐辛子と塩を指さされた。

まずは何も加えないで食べてみる。おお、あんまり変な混ぜものがない、素直な味じゃないですか。きのこもたくさん入っているし。
P1070379.jpg

半分ぐらい食べたあとは、キムチ(ややすっぱかった)や唐辛子、塩を入れて調節。すると店主が「マッコリ飲むか?」と聞いてきたので「いいです……」と言ったら「サービス」と言ってきたので、ちょっとだけと答える。しかし店主はお椀に満タンまで注いで……(^_^;)

自宅製造のどぶろくだったら危険かなと思ったけれど(笑)、ペットボトルから注いでくれたので当たることはないでしょう。全部いただいて、代金の4000Wを払いつつ、厨房にある前衛的なTシャツの写真を撮らせてもらった。
P1070380.jpg

全体的に、戦前の雰囲気を味わえる店かも?
場所は龍門駅の北口(1or2番出口)を出て、正面に延びる道を1分ほど歩いた左側です。明らかにほかと雰囲気が違うので、すぐにわかるはず。龍門に行く機会があったらぜひ……(^_^;)
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