でいりーじょぶ
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水原華城を観光~
大田の宿をキャンセルして、代わりに取ったのが新設洞の安宿。ちなみに新設洞は、初代のソウル競馬場があったところなんですね。今は残骸も美しいカーヴもないんですけど。

で、2代目が新設洞から南に5kmぐらいのところにあるトゥクソム。ここでは昭和の最後ぐらいまでやっていた。というわけで、あたくしが平成元年に行ったときには入場門とスタンドはあったけれど、馬場は更地化されていて、内馬場にはゴルフ練習場が作られていました……(>_<)

そして3代目が現在の果川市ですね。当時の地図を見ると田んぼだらけで、競馬場を造るのにどかした集落が2か所ぐらいだった模様。そのころに果川市内の土地をガバチョと買っていたら、左団扇の人生を送れましたなあ(^_^;)

新設洞の宿は、窓が小さくて外からの明かりがほとんど入らないという部屋。しかも電灯のスモールライトがないという罠もあった。よって、電気をつけたまま眠るの巻。窓がない独房には何回か泊まったことがあるけれど、豆球がないのはきっついわ~

でもまあ、部屋はそこそこ広く、水回りも悪くなかったので調子は良好。地下鉄に乗って友人との待ち合わせ場所に移動して、そこから世界遺産の水原華城に連れていってもらう。

水原華城とは>>>
18世紀末に李氏朝鮮第22代国王・正祖が、老論派の陰謀により横死した父思悼世子の墓を、楊州から水原の顕隆園(隆陵)に移して、その周囲に城壁や塔、楼閣や城門を築いて防護を固めたものが、華城である。

華城は老論を排除して実学を重視した正祖の理想都市であり、一時は華城への遷都も検討されたが、華城完成直後に正祖が死亡したため遷都は見送られた。
>>>以上、wikiより引用。

まったく予習せずに行ったので、華城のイメージは城壁に囲まれたなかにお城がある……
てな感じだったのだけれど、着いてみたらそんなんじゃなくて、万里の長城っぽい感じじゃないの。行ったことないけど。

ガイドブックも地図も持っていないので、どうやって観ればいいのかよくわからん。とりあえず最初に着いたところから観光列車というか連接バスが出発する様子だったので、とりあえず切符を買って乗ってみることに。
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3両編成。
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基本的に一般道を走るのだけれど、ややデンジャラスな感じ。一応、道路上には”観光列車用”と書いてあるけれど、基本的に人は車はよけろという形ですな。途中、2車線&歩道なしの道も通ったし……
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大きなモニュメントのひとつ、長安門のあたりからは公園内の遊歩道を走る。本当はもっと奥まで行けるのだけれど、雪が積もっているからということで、2/3ぐらいのあたりで折り返し。単純往復してもしょうがないから、途中の下車ポイントで降りてみた。

そこからは城壁に沿ってお散歩。
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黒い旗には、漢字で「令」とか「巡視」などと書いてあります。
長安門の近くに大砲が保存されていたのだけれど、その発射口の先にあるのは、ラブホとかラブホとかラブホとか……。ちったあ景観条例とか考えろや……(-_-;)

さらに城壁に沿ってお散歩。
P1070395.jpg
塗料とか、ちょっとアレな感じがするのだけれど、とりあえず当時の雰囲気は感じられるということでひとつ(^_^;)
説明文には日本語もありまーす
P1070396.jpg

P1070397.jpg
これはなかなか味がある。鉄砲用の穴にデザインがあるのがいいですな。

P1070399.jpg
こちらはやや老朽化が進んでいる様子……

あ、華城列車の車庫がある。2編成+予備車で運用されているのね(*^^*)
P1070400.jpg
のんびりと観光するにはいいところだなあ。これでもまだ半分程度しか歩いていないらしいので、次は予習してから来ましょう(笑)
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