でいりーじょぶ
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2月第2週の結果をいまさら(^_^;)
ちょっと遠出をしていたのでしばらく放置してしまいました。
そーいうことだから、日本ブログ村のランキングが低空飛行のままなのよね~( ̄▽ ̄)

レース数がとても少ない2月6~8の開催が終わって、翌週のソウルは土曜が13R、日曜が10Rと通常営業。
土曜日の最終13Rは混合1級戦。

と、その前に、前の週から新たに導入されたことがありまして、それはレーティング。基本的にいちばん下の6級以外は、出走各馬にレーティングがつくようになったのだ(そのうち6級にもつくようになると思われるが……)。それに基づいて、負担重量が決まるというあんばい。その第13Rを例にとると、
レーティングのトップは120のトップウィン=59kg
2番目は117のファングムビユル=57.5kg
3番目は115のクムァチャンプ=56.5kg

もうおわかりですねというわけで、1レーティング=0.5kgとなっているわけです。そのレーティングの決め方がちゃんとしてるのかどうかはわからないけれど、ハンデ戦の重量だって誰がどうやって決めているのかわからんのだから、まあこれはこれでその方法が成熟していくことに期待するしかない。てなわけで、

第13レースはトップウィン(父ヨナグスカ)が1着で、これで通算37戦24勝。2着はレーティング112=55kgのダブルシャイニング(父ロックポートハーバー)で、米国産馬のワンツー。3着は韓国産のヘマル(タツノオトシゴ?)で、レーティング112=54kg。ヘマルの母はティンバーカントリー産駒ですが、オーストラリア生まれとなっております。

という感じでこれから開催されていくのだろうけれど、ちょっと心配という気はしないでもない。
というのも、土曜日の第12R、混合3級戦(レーティング61~80)だったのだけれど、勝ったのがレーティング79=58kgでも、騎手がデビューから1年未満のチョンジョンフィということで4kg減=54kgでレースに出たプルクンキサン(4番人気)。
で、2着が9番人気(レーティング72)で3着が10番人気(レーティング70)となって、3連複は11万馬券ですわ。

これからしばらくは、レーティング=斤量にダマされて……というケースもけっこう出てくるんじゃないかしら?
でも、この第12Rは、断然1番人気のチョンマン(一千万)が5着になったせいではあるんだけど。

とりあえず、レーティングをつける人と、客の予想の考え=オッズに乖離がどのくらいあるのか、次に行ったときに勝つために研究しておかなければ(笑)
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