でいりーじょぶ
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2月15日のソウル競馬の結果
2月15日(日)のソウルは全10R。メインの第9レースは国産オープンで牝馬限定の世界日報杯(2000m)。

メンバー11頭でレーティングは82~117なのだけれど、馬齢重量戦なので4歳が55.5kg、5歳以上が57kg。

結果は1.4倍と断然人気のチョンニョンドンアン(千年の間)。先手を取って、いったん控えて、そして早めに先頭に立って4馬身差で押し切りという走りは、さすがレーティングトップというものだった。鞍上はムンセヨン。チョンニョンドンアンの血統は、父エクトンパーク、母ハニーケイクス(honey cakes)、母の父ヘネシー。

で、2着には4番人気のクミビッファンフィ(金色歓喜)が入って、3着には最低人気でレーティングもブービーだったリビオドクション(英語でrevere duction)が入って、3連複が208倍。なんか最近のソウル競馬は、ちょっと荒れるレースが多くなっている感がある。冬場という影響もあるのかなあ。

最終10Rは2級戦だけれど、「国産」も「混合」もついていないという条件。
出走馬は韓国産9頭、北米産4頭、オーストラリア産1頭だから、こういうレースができるのはレーティングで出走できる馬が決まるというやりかたの利点かも。
そして逃げ切って勝ったのは、レーティングが下のほうだったベストハイ(7番人気・52kg)。レーティングが最大の99だったイーストグローリーは3着だったが、ベストハイは87なので、イーストグローリーより斤量が6kgも軽かった。
いや~、レーティング式になったことで、逆に予想が難しくなったと感じている人が多いかもしれんなあ~(>_<)
ちなみに断然人気だったアズールファイアは6着。ということで、3連複は276倍となりました。

それ以外のレースは3級以下で、いずれも国産または混合の条件がついていた。新システムの運用方法って、個人的にまだよくわかっていないですわ……。韓国語の記事か施行規則を読んでみるか……
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