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でいりーじょぶ
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2月28~3月1日のソウル競馬
旧正月の祝日と土日を合わせて、今年は5連休。ということで、とても海外旅行がしやすい→中国の春節も重なる→日本の宿が不足

というのに私も影響を受けてしまいましたわ。春節のあとの旅行に行ったら、手ごろな宿が本当に少なくってやんなっちゃうったらありゃしない(>_<)。
来年の春節&旧正月は2/7前後。気を付けていきましょう……

中1週での開催となり、さらに旧正月中は厩舎によっては馬をずっと舎飼いにしておく……というわけで、仕上がりが大丈夫なのかという疑問が残るこの週末。
でも一応、土曜日のメイン12Rの1級戦(2000m)は、1番人気→3番人気→2番人気の順で入線。勝ったのは米国産のクリーンアップチョナで、2着が韓国産のマイデイ、3着も韓国産のストロングロードだった。

最終13Rの2級戦(1400m)は、14頭のうち12頭が韓国産というラインナップ。どうやら、1級と2級の一般戦は、国産と混合を一本化したっぽいですな。3~6級はこれまでどおり、国産と混合の2本立て。

日曜日のメインは国産オープンのスポーツソウル杯。3歳牝馬限定の1400m戦で、特別戦で、ソウル所属馬限定戦だから、3歳牝馬三冠のひとつめとはちょっといいにくい感じではあります(^_^;)

勝ったのは、好位からしぶとく伸びた、メニーマネー(父メニフィー)。2着はスマートタイムで、レイティング65の2頭がワンツー。3着と4着はレーティング66の馬が入ったのだけれど、単勝人気的には1番人気→3番人気での決着。
トップのレーティングとなる66をつけられた2頭は、4番人気と8番人気だったのよね。
で、2番人気のレーティングはというと、48でメンバー中で下のほう。成績をみてみると、このレースまで通算4戦2勝で、前走は1300mの5級戦を9馬身差で勝っていた……というのだから、確かにファンには過大評価をされていたのかも。

そういう意味ではレーティングを予想に取り入れるのはアリなんだろうなあ。もう少し研究しようっと。

最終10Rは、国産も混合もついていない2級戦(2000m)。勝ったのは米国産のリアルテン(父ロックハードテン)で、2着が韓国産のインディチャイルド(父インディゴシャイナー←持ち込み馬)。
しかし馬券は波乱になって、レーティング82~97の出走馬で、1着が89で2着が87。人気順としては3→10→2番人気で入ったのだけれど、3連複は336倍。

世代限定戦と古馬戦、定量or別定戦とレーティングによるハンデ戦、予想のときにはその辺をちゃんと考えるべきなんですね。了解しました(*^-^*)
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