でいりーじょぶ
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トイレ博物館の続き
トイレ博物館=ヘウジェは、屋外にも展示物がある。
「肥桶の門」を通って建物の裏手に出ると、天秤棒で肥桶を運ぶ昔の農夫の像が。
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そして見えてきたのが豚を飼う囲いの上にまたがるように設置されている便所。おお、これって昔はよくあったスタイルらしいよなあ。「東方見便録」でもネパールかどっかで本の著者がこのスタイルのトイレを経験したと読んだわ~。
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ちなみに黒い豚さんは、トンテジというブランド豚らしい。直訳すると「クソ豚」。チェジュ島や半島では「トンテジ」のうまい店とか、そういうのがあるらしい。以前、韓国のHPを見ていたとき、「トンテジ」という文字が出てきて「は?」と思ったことがあるのだけれど、本当にウ○コで育った豚さんなんですな~。てゆーか、もうちょっと違う名称を考えろよ……

その近くには、7世紀の王宮にあったトイレの復元模型。これが韓国初の公衆トイレらしい。場所は益山市って、9月に行ったところやん。ここを発掘して、ウ○コの化石?を調べることで、考古学の貴重な資料になったらしい。。。
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その裏手には、ヨーロッパのトイレが並べられていた。さらに昔のケツ拭きの模型……。これ、インドだかでは川の中で縄を使っているとなんかで読んだことがあるけれど、陸上で縄だと、前の人の残渣物が気にならないか?
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これが生まれたときからあって、これが当たり前と思い込まざるをえない環境なら、とくに疑問はわかないのだろうけれど。
この縄のことを、韓国語でミッシッケというらしい。これは、知らなくてもいい単語。。。
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わらぶきのトイレは、その時代にしてはまずまずの排便環境かなと思えるけれど、まあなんというか、文明を享受できている現代人は恵まれていますわ。
P1070431.jpg

しかし、遠くからこの展示物を眺めるとなんだかシュール。
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いやあ~、面白かった~(*^-^*)
ヘウジェでもらった案内図によると、将来はトイレ文化センターなるものが作られる予定らしい。水原にはまた来る予定があるので、ヒマがあったらまた来てみっかな~☆
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