でいりーじょぶ
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3月14日(土)のソウル競馬
この週は全国に寒波が押し寄せて、プロ野球のオープン戦が全試合中止になった日もあるくらい、極端な三寒四温があったのだけれど、漢江が凍ろうが通年開催を維持する競馬界は関係ないのよ괜찮아요~

というわけで、3月14日も元気に全13R。最終レースの2級戦(1300m)は、サンダーガルチの肌にストームキャット直仔ウォンクルキャットという、わかりやすい血統をもつサンダーキャット(4歳セン)が勝利。レーティングトップ=93=57kgのパワーチャンピオンは1番人気で9着でも、レーティングが真ん中あたりの2番人気→4番人気で決着と、まずまず順当な結果だった。
勝利ジョッキーはキムヘソン。ソウルに5人いる女性騎手のなかで、個人的に思うには技術がいちばん上かな?

メイン12Rの1級戦は、2000mで7頭立て。毎週1級戦をやっていれば、こういう少頭数になることもありますわな。
勝ったのはレーティングトップのタムヤンチュッチェ(タムヤン祭り)。
2着はレーティング2位のチョンニョンユサン(千年の遺産)で1→3番人気の決着。
2番人気のウンゴム(雲剣)は父ティンバーカントリー・母コスモビートアウト(母の父サッカーボーイ)という血統の日本産馬でしたが、4着という結果でした。。。残念。

11Rの2級戦(1800m)は、レーティングがいちばん下のモニパダ(金の海=レインメーカーみたい 笑)が勝利。ということで、11~13Rはぜんぶ、レーティングが下のほうの人気薄が1頭だけ3着以内に入るという結果。現地で3連複を買うときには、伏兵を3列目にマークしておくという作戦を忘れないようにしたほうがよさげかも。

ちなみにモニパダは韓国産ですが、父はサンデーサイレンス直仔のサイレントネーム。白老ファーム産で、日本では未出走→北米で23戦6勝という成績→韓国入りした種牡馬らしいっす。
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