でいりーじょぶ
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3月20~22日のソウル&釜山競馬
ちと出張に出ていたので更新が遅くなりました。

というわけで、まずは3月21日(土)のソウル競馬の大トピックから。
第2レース(内国産・3歳6級・1000m)で、アルゴウィズトム(3番人気)鞍上のキムドンス騎手が、後検量で重量が2.2kg不足していることが発覚→失格となってしまったのだ。しかも同馬は1位入線。
……となれば、客が騒ぐのは仕方がないですわな……

というわけで、3Rと4Rは「一部のお客様からの苦情が発生」という理由でスタートできず( ̄▽ ̄)

さらに、韓国競馬には「3レース連続でキャンセルになった場合には、その日の開催がまるごと中止になる」という規定がある(今もその決まりが維持されているのかは不明ですが……)。こりゃあ、園田競馬でかつてあった、カンパイ→暴動→放火ぐらいの大騒動になっていたのかと期待心配されるところでしたが、第5Rからは通常どおりにレースが進んでいったのでよかったよかった。

しかし、これをどうやって鎮めたのかが気になるので、スポーツ新聞の記事を探してみようかな(笑)。日本では「シンコウシングラー」でこれがあったよなあ。私はそのときは東京競馬場にいたのだけれど、シンコウシングラーが2着のままでも馬券がハズレていたので、わりとどーでもよかったという記憶がある。騒いでいる人もいなかったような気が……。

続く第6Rでは、7着のチョンピョンス騎手が、スタート後のムチ使用禁止区間で規定に違反したとして、1日間の騎乗停止。ただし、おしおきは本人の希望で1週間延期されて、4月4日(土)だけとなった。KRAにはいろいろなローカルルールがあって、けっこう大変なところがあるのですわ。。。

あとはまずまず滞りなく進んで、メイン11R(1級・1800m)は、2番人気のビッチジョンサンが勝利(牝4・父ワイルドキャットヘア・チェボミョン騎手)。2着に9番人気のパダチルジュ、3着に5番人気のハンラチュッチェが入って、3連複が228倍。レーティング制度が導入されてから1か月半しか経っていないけれど、荒れるレースが多くなってきたことで、売上が下がっているような感じがするのは気のせいかしら……?

翌、3月22日(日)のソウルメインは第10Rの2級戦。ここは1番人気→3番人気→同率1番人気で入って、3連複が5.3倍。なんとなく、こういう結果のほうが韓国競馬らしい感じがしますわ(笑)。

続いて同じ週の釜山競馬をおさらい。
金曜日の10Rは2級戦(1600m)。勝ったのは単勝102倍のカムドンウィジルジュ(感動の疾走)。距離実績なし、入着賞金をときどきゲットして2級に上がってしまったというタイプの馬で、前走の昇級初戦が大惨敗……という成績ではその人気も仕方ないですわな。
鞍上はグランプリジョッキー、チェシデ騎手。レース内容は後方からのまくり→4角先頭押し切りという浦和競馬みたいな勝ち方でありました(^_^;)

金曜の最終11Rは1400mの1級戦。ここは58kgのトップハンデでもカウボーイソンが勝利。重賞となるといまひとつでも、一般戦なら力量上位。短距離向きということは明らかなのだから、もう2000m戦とかに出さないでもらいたいものですわ。なのだけれど、そうもいかないのが(以下省略)

3月22日(日)の釜山競馬の第5Rは、1800mの2級戦。13頭立て2番人気のホールドモステッドが勝ったのはいいのだけれど、2着が10番人気馬で3着がビリ人気馬で、3連複が63万ウォン馬券……(100ウォン→63万ウォンね)。
で、3着のクムビッチョンガルに騎乗していたのは、小山騎手ですよ(@_@)
1着馬とのワイドは58.9倍かぁ~。ホント、小山騎手は人気のない馬ばっかりに乗っているわりには、上位に入ることが多いんだよなあ。今度行ったら全部買おうっと(*^^*)

最終6Rは1900mの1級戦。単勝1.8倍のハンガンウィキジョク(漢江の奇跡)が4着にタレて、2→4→5番人気での決着となったので中穴に。勝ったシンデレラマン(セン4・父サザンイメージ←持ち込み馬)は、これで4連勝。通算11戦で、2着を外したのがデビュー戦だけという勢いが、特別戦や重賞でどのくらい通用するのか楽しみ~。
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