でいりーじょぶ
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5月末の競馬の結果
とりいそぎ、5月末の結果のおさらいをしておきますです。

5月24日(日)のソウル競馬のメインレースは、特別格付け(グレード外重賞という扱い)のヘラルド競走杯。レーティング105以下という条件つきの1400m戦で、出走馬は14頭。すべて牡馬かセン馬というのは、6月7日に牝馬限定の1400m戦があるからですね。

で、このレース、ちょっとひどい「別定」戦で、負担重量が4歳以上が59kg、3歳が54kgという、凱旋門賞以上な感じの3歳馬優遇。そりゃまあ、日本でもたとえば宝塚記念だと4歳以上が57kgで3歳馬が53kgですけど、5kg差はデカいよなあ。

という通りの結果で、上位4頭は3歳馬。6→4→2番人気の入線順で、馬連21倍、3連複36倍というのは、けっこうオッズが割れていたという一戦だった。

勝ったのはチョンマン(千万)で、初のオープンクラスも勢いに乗って勝利。騎手は乗り代わりのイチャンホ。前任者のムンセヨンは2番人気のアジュルファイオ(Azul Fire)に乗って3着でした。。。
間に入った2着はチョング(天狗)。
上位4頭はすべて、北米産の馬でした。勝ち時計は、パサパサの良馬場で1分26秒1。

釜山では田中騎手がライス調教師の馬で勝っていて、小山騎手が超人気薄を2着に連れてきたりしてという結果。すんません、駆け足ですがひとまずここまで
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