でいりーじょぶ
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6月7日はトゥクソム杯(G3)! 出走予定馬レビューその1
さて、いよいよ6月7日が近付いてまいりました。
JRA所属馬が初めて韓国で走るという「トゥクソム杯」。しかし発音的にはそのまま読むと不正解なのよね。「トゥ」を「トゥ」と言う手前で「トゥ」と言うみたいな。あっしもうまく発音できにゃい。。。(>_<)

というレースは、5歳以下、1400mという条件。ソウル競馬場の2コーナーからスタートします。最後の直線はおよそ400m。

日本から出走するのはエスメラルディーナ。5月29日から現地で馬場入りしております。でも調教リポートをみると、毎日早朝に15分前後、軽く運動している程度。1頭での遠征だし、調教厩務員さんも馬もヒマでヒマでしょうがないだろうなあ。。。

さて、はたして勝てるのか。というのは、やってみなければわかりませんなあ。というのが正直なところ。
それでは、相手関係を見ていきましょうか。

釜山からは4頭が遠征予定。
☆ニューヨークブルー(4歳・父キャンディライド・母の父デピュティミニスター)
昨年のアジアチャレンジカップ(1400m・国際競走)で3着に入った実績馬。
そのあとは適性的にイマイチな中距離戦ばかりに出走して善戦までという状況なので、この距離なら好勝負が狙えそう。
ちなみにアジアチャレンジカップの走破時計は1分25秒1。勝ったエルパドリードとは1.7秒差でしたが、勝ち馬は今年のドバイゴールデンシャヒーンで4着に入った馬なので、着差を考慮しても実力は上位といえそう。

☆ミジュマゴ(日本風に書くと「ミスマーゴ」4歳・父ミッドナイトルート(リアルクワイエット直仔)・母の父コジーン)
通算17戦1勝ながら、2着と3着が各7回という「最強の1勝馬」みたいなキャラ。
常に後方からジワジワ伸びてくるタイプで、この距離と遠征競馬が微妙ながらも、ハイペースで流れ込んでくるというイメージはあるような。

☆ヘバ(5歳・父ビスロールズ・母の父テンパランスヒル)
小山信行騎手が騎乗予定。昨年のトゥクソム杯では4着(1分26秒1)。このときは初の遠征競馬で馬体重が10kg減。そのわりに頑張ったという評価でよいかと。
昨年12月の勝利は、小山騎手の韓国初勝利でもありました。ただ、今回は久々の短距離+久々の中2週という点が気になるところ。流れ込む脚質なので、展開次第で食い込みも、というところかな。

☆ゴールドレス(4歳・父エクトンパーク)は、まだ2級の身。年明けから短距離で善戦しているけれど、時計的にちょっと微妙という感じですね。

とりあえず、遠征馬についての短評でした。続いてはソウル所属馬を。
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