でいりーじょぶ
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闘牛場に入場!
軽く1時間ほどかけて闘牛博物館を見学し、出口付近にある勝敗の決まり手の展示を映像とともにチェック。
相撲風に書くと「寄り切り」「突き出し」が主なところで、そのほかに相手の首の下に体をねじこんで持ち上げる「吊り出し」みたいな技、立ち合いの変化から脇腹に頭突きをかます……
などがあるらしい。何をもって勝ち負けを判定するのかよくわからんが、でも公営競技として成り立っているのだから、それなりの決まり事はあるのだろうな。
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と、基本的なところをおべんきょうしたところで、いよいよ「ソサウムキョンギジャン」へ突撃~!

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主催は「韓国牛事会」なのね。競馬は韓国馬事会。ちなみに統括している官庁は両方とも農林水産食品部。

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といっても、まだ10時ちょい過ぎ。第1試合まではあと1時間もあるから場内はまだ無人くん……
けっこう観客席が広いなあ。そして「放送室」と書かれたドアがあったから、もしや実況放送もやるのかしら?
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というわけで、じっくり場内を探索の巻。1階には軽食売店が4店舗ぐらい。うどん、ククス、ラーメン、トッポギ、おでんなどが主なメニュー。朝食はまだだけれど、イマイチ萌えないなあ。ま、バクチ場の軽食売店なんて、こんなもんなんだろうけれど(笑)
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場内には、活躍牛を称える写真パネルも。
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左が2012年の「甲種・王者決定戦」を制したファアクサン号。右が「乙種・王者決定戦」を制したカンヤン号。
年末には有馬記念みたいなタイトル戦が組まれるのかしら?

外にはロデオマシンがあった。日本にも一部のラウンドワンに置いてあるけど、けっこう楽しいのよね(*^^*)
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競馬場のパドックに相当するのがこの場所。次の試合とその次の試合に出る牛がつながれて、ここで体調とか気合とかを見るわけね。2頭の比較だけれど、馬を見るよりも難しいような気がするなあ……
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でもまだ第1試合の牛が下見所には出てきていない。こんどは地下1階に行ってみよう。
地下1階にはわりとちゃんとした食堂が1軒。といってもメニューはラーメン、キンパという感じで、軽食売店と大差なし(笑)。値段はわりと良心的かな。

地下1階に案内所があったので、たすきを掛けたお姉ちゃんに、大邱方面行きのバスの時刻がわからないか聞いてみる。
すると彼女、ネットを駆使して清道市外バスターミナルの壁に貼られている時刻表の画像を探し出してくれた。すげえ。その結果、11時55分頃にバスが闘牛場前を通過するということが判明。これでひと安心。
ついでに日本語のパンフレットがないか聞いてみると、1階の案内所にありますよとのこと。

というわけで行ってみると、ここにはないという返事……。うーむと思いつつ、近くにあった資料室に入ってみると、そこに日本語のパンフがありました。ただし私がもらったのが最後の1枚。このあと補充されるかな?
ついでに闘牛紹介のDVDももらっておく。

それでもまだ時間が余っているので、地下1階のコンピュータールームでPCに充電(^_^;)
すると近くでは牛券売りのおばちゃんたちの朝礼が始まっていた。おっ、いよいよですな~
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