でいりーじょぶ
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6月21日は韓国オークスでした
今年から3歳の重賞スケジュールが変更となって、例年は8月に実施されていた韓国オークスが6月に移動。牡馬では三冠めの農林水産食品部長官杯が、例年の10月から7月に前倒しとなった。

というわけで、初の6月開催となる韓国オークス(G2)。釜山競馬場の1800mがその舞台。出走馬は11頭で、そのうち4頭がソウルからの遠征馬。
しかし、ざっと出走表を見てみると……

ちょっとこれ、いわゆる「低レベルレース」という香りがするんですけど。。。

1か月前のダービーに出ていた馬は1頭だけ。前走がオープンだったのはほかにもう1頭いるだけで、9頭の前走は3級戦以下。
この時期の3歳牝馬限定戦だから、まあそんなもんかっちゃーそんなもんなのかもしれんけれど、ちょっと世代レベル的に微妙なんではないかいなと心配になりますわ。

ちなみに前走がダービーだったのは、ソウルからの遠征馬、スマートタイム。ダービーでは11番人気7着でした。
もう1頭の「前走オープン」は、チボンサラン。前走が3月1日のマカオトロフィー(3歳牝馬限定)で1着。というわけで、休み明け。

となると、前走が古馬混合の3級戦の1800mに出て上々だった馬が上位とみるのが妥当なわけで、そのレースに出ていた3頭でのワンツースリーとなりました。

1着 チャンプンパラン 1分56秒1(逃げ切り) キムヨングン騎手 4番人気
2着 メニーマネー  5馬身  ソスンウン騎手 1番人気
3着 クイントゥハチュ(意味としては「Queen Two hearts」らしいけど、そうは読めませんがな……) 2馬身1/2 チョソンゴン騎手 2番人気

ちなみに単勝3番人気は、前出のチボンサラン。これ、ちっと考えれば絶対取れる系のガチガチ馬券やん。
馬連は8.7倍、3連複は7.0倍と、こりゃけっこうオイシイですわな。

勝ったチャンプンパランは、父クリケット(ストームキャット直仔)、母オーセンドザスロン、母の父シルヴァーチャームの芦毛馬。
これで9戦4勝となりました。

しかしまあ、このあたりが来年4歳になってトゥクソム杯に出ても、日本からの遠征馬の相手になれるかどうか……。
韓国オークスは内国産限定戦だからレベルとしてはまあアレなわけではありますが、ともあれ韓国オークスの結果でした。

そうそう、小山信行騎手がブービー人気の馬で6着。もう少しで入着賞金をゲットできたのに惜しかったですなあ。
でも、相変わらずいい仕事しています☆
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