でいりーじょぶ
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6月末から7月1週目の競馬
いろいろあって、ここの手入れが後回しに(>_<)

とりいそぎおさらいで、6月28日(日)のソウルメインは、1級戦の1400m。
ゴーストザッパー産駒のペルシアワンジャ(カナダ産・牡4)が5番人気で勝利。2着が2番人気のカンヘ(父ディディミ・牡4)。
勝ち時計は1分25秒7だから、やはり先日のトゥクソム杯は速かったのね~ということがよくわかりますわ。

ちなみに1番人気だったのは、1月に捻挫で出走を取り消して以来の実戦だったワンダーボルトで、59kgを背負って4着まで。
能試から12kg絞ったはいいけれど、デビューからの最低体重に近いというのは、ちょっと絞りすぎではないんかいな?

さあ、ここから8月29日のアジアチャレンジカップまでにどれだけ立て直してくるか。ここで無理しなかった(と思われる)ことが、次につながると考えましょう。

6月28日の釜山メインは1級戦の1800m。勝ったのはDon't Get Mad産駒の持ち込み馬、カンダイ(牡5)。2着から5着までは北米産で、3着には田中正一騎手が入っておりました。

その翌週、7月5日(日)の釜山5Rは、G3の釜山広域市長杯。重賞ということで、フルゲート拡張対象レースとなって15頭。
3コーナー手前でペースがいったん速まったという流れで、逃げた馬が4着に粘った一方、好位追走組はほとんど沈没という、乗っている側には難しいレースになった模様。

そんなわけで、結果は波乱ですわ。
1着 カムドンウィパダ(3番人気・牝6・イムソンシル騎手) 重賞初挑戦で初勝利!
2着 スプリングナリ(6番人気・セン5・キムヨングン騎手) 大外枠からよく差した! マイル戦では2戦2連対。
3着 ヘバ(11番人気・牝5・ソンキョンユン騎手) なんでトゥクソム杯で5着に入ったのに、こんなに人気がないの? で、なんで小山騎手じゃないの?

と思ったら、小山騎手はボルマウィクムという2番人気馬に乗ってました。で、11着。。。
でもこの馬、昨年のグランプリ(2300m)の3着馬。マイルはちょっと短いでしょうに……。で、好位付けして沈むという、ペースにも恵まれなかったという形で。

でも、2番人気馬を託される小山騎手は、認められてきたんだなと捉えてよいのかと。またの機会に期待しましょう!

7月5日(日)のソウルメインは、1800mの1級戦。勝ったのはストロングロード(牡4)。A.P.ウォリアー産駒の持ち込み馬で、アフリートの3×4があるという血統。まさに北米感があふれる馬だけど、53kgに助けられた部分はあるのかも。
2着が7番人気のロシポスで、3着がトゥクソム杯4着のマイデイ(56.5kg=1番人気)で、4着がトゥクソム杯で2番人気8着のチョンニョンドンアン(55.5kg=2番人気)。牝馬にこの重量は厳しいかも。でも、ほかに出すレースがないし……

となると、平場のレースは仕上げソコソコで、大きいレースから逆算して仕上げていく、という形になっていくのかも。
ということは、平場に実績馬が出てきたら疑え、ということでいいんですかね???
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