でいりーじょぶ
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2015年6月の韓国内陸サラブレッド競売のはじまり~
調教供覧が終わって送迎バスに乗ると、セリ会場を通り越して食堂に連れていかれた。ということでここで昼食。
メニューはまったく普通の社員食堂な感じで、特別なものはございません。
DSC_0261.jpg

日本のセレクトセールが特別すぎるのはもちろんだけれど、ほかの日本のセリと比較しても食事は質素。
というか、日本のおもてなし度が高すぎるような気がしないでもないのだけれど。。。

メシを食ったあとはテケテケ歩いてバスのトランクから荷物を回収し、そのままセリ会場へ。午後1時からスタートなのだけれど、5月のセリと同じでおそらく時間がかかるだろうなあということでのんびりムードでいいか。
ということで事務所にwifiの電波を拾いに行き、ついでに展望台から場内を眺めてみる。
DSC_0264.jpg
坂路があればいいんだけど、おそらくこれから造られるはず。

で、30分ほどしてセリ場に戻ったら、まだ上場番号8番(笑)。さすがに前日がひねもす労働で最終便→終電でサウナ泊では疲れがどどーん。ということで少しウトウト……
IMG_0946.jpg

目覚めたらまだ20番にも達していなかった。全馬が2000万Wから始まるわ、絶対売れない空気で支配されている馬を引っ張るわ、そりゃ時間がかかりますわな。
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しかし売れてないな~。鑑定人後方のホワイトボードに付いている番号は、売れなかった馬のもの。この馬は21番なので、ここまで売れたのは3番、6番、8番、11番、18番、19番、20番。だいたい1/3か……。
でもこの馬(ビスロールズ産駒の牝馬)は4500万Wまで発展。やはり時計がよかった馬はいい値段がつく。
このあと「1億」という鑑定人の声を初めて聞いたし。ただ、その馬は1億には達せず、9500万Wまでだった。残念。

途中、馬産業ジャーナルの記者さんとかと話をしつつ、16時40分発のバスに乗るためにそろそろ移動……、というところで牧場の社長に挨拶に行くと、バス停まで送っていくよとのありがたいお言葉をいただいてラッキー\(^o^)/
断る理由はひとつもないので、その牧場が出している上場番号41番の馬を見届けたところで出発。本来はタクシーを呼んでもらって……だったので、そこが省けると1時間ほど早着になるのだけれどまあいいか(笑)
IMG_0982.jpg
上場番号41番 父エアシェイディ 母シノベルベット 牡 鹿毛 2歳
ここでは売れなかったのだけれど、じつはもう個別の交渉で話がついているとのこと。調教供覧には出なかったから、そのへんは暗黙の了解として「買わなくていい馬」だと購買者はわかっていたのだろうなと推測。
もしかしたら「欠場しないこと」という約束ごとがあるのかもしれないし、セリ市それぞれのシキタリというところかしら?

バスターミナルはセリ場から車で10分ほど。あまりに早く着いたので、小さい街ながら唯一あったオシャレなカフェでひと休み。こんなところにもフリーwifiがあるから、韓国をウロウロしていても困ることが少ないのはありがたいですわ~
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