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7月2週目のソウル競馬
まったくマメに更新できていませんが、やっとこさ7月11~12日のソウル競馬をおさらい。

12日(日)のメインは3歳以上の特別戦、文化日報杯(1200m)。雨が降っていわゆる不良馬場(含水率18%)。
混合の11頭立ては、韓国産が4頭、北米産が7頭というラインナップで、1~3着が北米産。
勝ったのはワッツヴィレッジで、おみごと、叩き2走目で勝利という結果になりました。勝ち時計は1分11秒3。
しかし2着との差はハナで、チェガンシラーが逃げるワッツヴィレッジを追い詰めたという内容。

チェガンシラーはセン馬の4歳。エルプラド直仔のアーティシラー(2005年のブリーダーズカップマイルを勝利)産駒。
特別戦が初めてでこの内容なら、次以降も期待できそう。

続く3着はトゥクソム杯3着のビチェジョンサン(牝4)で、実力馬3頭のワンツースリーで3連複2.9倍という内容でございました。

その前日の11日(土)は13R制。メインは12Rの1級戦(1900m)で、なんと6頭立て。
勝ったのはテハンチャングン(大韓将軍)だけど、この馬は1級戦ではボロ負けが続いていたわけで、ここは相手に恵まれた感が強いかな~。北米産4歳セン馬で、チェロキーラン直仔のザンジェロ産駒。母系にも短距離の血がたくさんある、ということで、今後はちょっと苦戦しそうな感じがしますです。

翌週の18日(土)からは、岩手の高橋悠里騎手がソウルで騎乗開始。
まずはお試し期間ということで、18日に4クラ、19日に3クラのお仕事があって、7、12、10、11、7、9、11着と、まずは洗礼を浴びた形となりました。。。
ちなみに勝負服は岩手のとは違って、黄色一色。川崎の町田と同じですな。51.5kgでも乗れるし、そのうちチャンスはあるでしょう。
takahashi.jpg

なお、7月末現在でソウルにいる外国人騎手は、
ベロヴィッチ(イタリア)=114戦18勝と、けっこういい成績
サムウェル(南アフリカ)=122戦2勝と、かなり苦戦中だけど酒飲んで陽気に楽しんでいる模様
あと、モーリシャスのラケッシィ(本名はバークリッシュナ・バウゲロッチ←たぶん)が待機中

ということで、ちょっと激戦チックになっているソウルでござる。
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