でいりーじょぶ
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7月最終週~8月1週のソウル&釜山競馬のおさらい
先週は北海道に出張で5泊して、そのうち2日が業務満載で完全に缶詰。
苫小牧の東横インに連泊したのだけれど、北口のドンキに買い物に行った以外は、ずっと部屋でおしごとするという、
北海道感のない日々を送っておりました(>_<)

その後は帯広に行き、ばんえい競馬に客で行ったのにスタジオに呼ばれ、さらに勝利ジョッキーインタビューをするという貴重な経験も。。。
8月16日はリニューアルしてから初めての札幌競馬場でした。昔あった地下馬道は、埋めたのかなあ?

そんなわけで、この場所はほったらかし。ということで少しずつ埋めていこうかなと。

7月最終週は釜山競馬が盛夏休業。8月第1週はソウル競馬が盛夏休業(済州競馬は8月第2週が盛夏休業)。
というわけでその穴を埋めるべく、7月最終週のソウル競馬は土曜が11R、日曜が15R制。
7月25日(土)の最終11Rの1級戦(1800m)は、北米産馬のワンツースリーとなりました。
勝ったのはライオンハート産駒のワンソン(牡5)。
このレースには日本産のウンゴム(父ティンバーカントリー、母コスモビートアウト・セン4)も出走していたのだけれど、
4着から10馬身差の5着に敗れておりました。

翌7月26日は単独開催なので13時スタートの第1Rから20時スタートの最終15Rまで、張り切って開催。1~7までが25分間隔で、8以降が30分間隔って、こりゃどえらく忙しいですな。
売上はどうだったのかというと、なぜか9Rだけ46億Wと凹んでいるものの(14頭立てだったのに)、8R以降はだいたい52~59億Wで推移。
しかし14Rが58億Wで15Rが57億Wだったのは(両方とも14頭立て)、さすがに客が力尽きたというところなのだろうなあ(笑)。

しかしベロヴィッチ騎手、勝ちすぎ。15.8%の勝率は、通算2000勝まであと少しのパクテジョン騎手より上。
トップジョッキーのムンセヨン騎手の20%よりは下だけれど、外国人に厳しい当地の空気感からすると、かなりの好成績になってますわ。

タイプ的にJRAより韓国向き(ダート向き)だったのかしら??


続いて、盛夏休業明けの釜山競馬をおさらい。

通常は金曜日が10R制で、日曜日が6R制なのだけれど、ソウルが開催していないから全国の馬券オヤジの需要を引き受けるべく、
8月1日(土)は8R制、2日(日)は15R制と、がんばりましたよ釜山のみなさん。
ちなみに7月31日(金)は済州が15R制で全レースが全国発売対象レース。
ただ、サラのレースに比べると頭数は少ないし力量差はあるしで、済州は1Rあたりの売上が30億Wを超えたレースがひとつもなかった。。。

ま、しょうがないところなのかもね。個人的にもポニー競馬はイマイチ馬券が当たらんから、なんとなくわかる……(^_^;)

で、その8月第1週の釜山競馬は、1級戦をひとつもやらないという、ド・ヒラ開催。
売り上げは日曜日の最終レースだけが50億Wオーバーということで、やはりソウルのファンがソウルで競馬をやってない週に現場や場外に来なかった分だけ、少なかった模様。
やはりまだ、そのあたりが日本でいう昭和50年頃のテイストなのかなと思いますわ。
日本は電話投票が全盛という状況になったけれど、今も夏のローカル開催の時期になると売り上げが減るものね。
韓国は電話投票を廃止したという国だから、なおさら現場に突撃するドロドロオヤジのパワーはすごいものがあるのだろうなあ。。。

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