でいりーじょぶ
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第2回アジアチャレンジカップ
いやマジで労働過多という状況で、久しぶりの4時間半睡眠の連発。
イベントやら原稿やらが固まってやってきたという感じで、まったくフォローができていませんでしたが、
今度の日曜日、8月29日は第2回アジアチャレンジカップ(G3)。

昨年は芝1400mで実施されたのですが、今年は1200mということになりました。なんで距離を変えたのかしら?

というわけで、展望を書く前に枠順が決定してしまったので、それをもとにチェックしてみます。
ちなみに先週までは第7レースの予定だったのが、第5レース(16時55分発走)に変更されております(当日は全10R)。
斤量は3歳55kg、4歳以上57kg(牝馬2kg減)です。

1番 (日本)タイセイレジェンド 牡8 的場文男
これまでの獲得賞金2億5千万円はメンバー中でトップ。今回は大井転入初戦……
というか、ここに出るために大井に移ったと思われますな。ただ、この馬は実は夏に弱いらしいんですよ。
クラスターカップで好成績を挙げていたのは、2年前だと北海道スプリントCのあと、クラスターの直前まで北海道にいるという陣営の作戦が成功したからかと。
ということで、今回は暑い関東地方で検疫を受けて、まあまあ暑いソウル競馬場。。。そこがちょっと心配ですわ。

2番 (シンガポール)エルパドリーノ セン7 チャベス
昨年の優勝馬。ただ、昨年は最後方からの直線一気という、展開の利もあった感。
昨年の鞍上、デイビット騎手は、レース後のインタビューで「残り400m地点で勝ったと思った」と言っていたけれど、まだそのときは最後方ですよ。
200mの距離短縮で同じような形になるのかは、ちょっと微妙かも。
ただ、今年のドバイゴールデンシャヒーンで4着ですからね~。あっさり連覇の可能性は十分。

3番 クミビッファンフィ(光の歓喜) 牝4 チャチュヨル
これまでの勝ち星は2級戦までで、2月の東亜日報杯で2着に入ったのでオープン入りしたという馬。
しかも今回は5か月の休み明け。8月4日の能試からの上積みがあっても厳しそう。

4番 チョング(たぶん天狗だと思う……) 牡3 ユスンワン
4戦3勝で迎えた今年5月のヘラルド競走杯(1400m)で2着。続く1400mの2級戦を勝ってオープン入り……では、
ここは試金石とみるのが妥当かと。

5番 チェガンシロ(最強シロー) セン4 イチャンホ
初の1級戦となった3月のレースと続く4月のレースは善戦止まりだったが、5月23日の1200m戦で1分11秒8で勝利。
続く前走の文化日報杯(1200m)は、好位から差を詰めてワッツヴィレッジにハナ差の2着。さらに前進が期待できる存在だ。

6番 (シンガポール)ハッピーマネー セン5 シジュヨン
前走はポリトラック1200mのG3で、51.5kgで5着。4走前は芝の1200mのオープンで勝利している実績はあるが、
エルパドリーノと比べると芝向きかも?
ちなみにオーストラリア産で血統表は知らん名前ばかりだけれど、一応、母の父はパントレセレブル。

7番 (日本)コウギョウダグラス 牡8 柏木健宏
一昨年のインタラクションカップ(大井)で3着に入って10万馬券を恵んでくれた恩馬だけれど、
主な勝ち鞍がウインタースプリントとJRA1000万交流では厳しいでしょう。
おそらく海外遠征ができるという部分のみが、出走の動機ではなかろうか。。。

8番 シュポガンジャ(スーパー強者) 牡5 倉兼育康
釜山からの遠征馬。じわじわとクラスを上げてきたけれど、1級戦では2着3回で勝ち星なし。
前走は1200mの国際新聞杯で3着も、不良馬場(含水量20%)で1分11秒5。勝ち馬から1.3秒差では、
ちょっと厳しいと思われまする。

9番 カボミョンウン(甲午命運) 牡3 チョソンゴン
釜山からの遠征馬。短距離戦で順調にクラスを上げてきて、前走は初の1級戦で3着(1600m)は、逃げ粘れなかったという内容。
ならば距離短縮はプラスだろうが、ここは相手が強いかなあ。

10番 ワンダーボルト セン5 キムオクソン
昨年のアジアチャレンジカップの2着馬。年末は距離不適と思われるグランプリ(2300m)でも2着に入ったが、
1月の平場1級戦を捻挫で取消。そこから5か月の間隔をおいて、6月28日の復帰戦は体重減が響いたのか4着まで。
そこから立て直しての一戦となるが、なぜか騎手が若手のホープ・イチャンホではなく、48歳(日本式だと47歳)のいつもニコニコ・キムオクソンになったのかがよくわからん。
イチャンホは騎乗停止でもないのに……

11番 (シンガポール)ベイルボル セン7 ボルスト
ブラジル産ですかー。父はアワエンブレム(ウォーエンブレムの父)。母の父ガーダーはリファール直仔だから、さっぱりわからんという血統ではないけれど、やっぱりよくわからん。
ただ、3走前にポリトラックの1200mで1分10秒17というのは好時計と考えてよさそう。ただ、その当時は条件馬。オープンでの実績は現在のところゼロでござる。

以上をもとに予想してみると……ちょっと今年はレベルが低め。賞金は昨年より倍近く上がっているのに(>_<)

◎エルパドリーノ
○チェガンシロー
▲タイセイレジェンド
△ベイルボル
△ワンダーボルト
穴カボミョンウン

エルパドリーノとチェガンシローの一騎打ちとみた。馬連とワイドが軸かな??
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