でいりーじょぶ
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9月はじめの韓国競馬のおさらい
8月28日から9泊で九州、ソウル、北海道と出張、中3日がすべて収録とイベント営業で、そこから名古屋大阪経由で北海道3泊4日。さらに通常よりちょっと多めの原稿仕事があったもので、9月に入ってからたぶん4時間以上寝た日がないわー

という状況のおかげでここは絶賛放置中。

なので、まったく何から書けばという状況ですが、とりあえず自分の備忘録的な感じで韓国競馬の結果をおさらいしておきますかね~(^_^;)

まずは、8月30日の第2回アジアチャレンジカップから。

今年も韓国対大井対シンガポールの対戦で行われた1200m戦。
昨年の覇者、エルパドリーノに注目が集まったものの、昨年より距離が200m短くなっているのは、同馬にとって不利かな~という感じ。
そしてそれはそのとおりになって、好位追走から早め先頭の競馬をみせたチェガンシローが押し切りました。

1着 チェガンシロー 1分11秒0 2番人気 イチャンホ騎手
2着 エルパドリーノ 2馬身    1番人気 チャベス騎手
3着 チョング     1馬身3/4 6番人気 ユスンワン騎手

単勝5番 350W 複勝1着5番 140W 2着2番120W 3着4番380W
馬連2-5 460W 馬単5→2 1000W
ワイド 2-5 200W 4-5 710W 2-4 870W
3連複 2-4-5 1930W

以上でございます。

事前の予想の○-◎で決まったけれど、3着馬はノーマーク。
やっぱり大井の馬は要らんかったか……
コウギョウダグラスは5着、タイセイレジェンドは9着でした。

しかし馬券の売上高が48億ウォンって、ちょっと少ないやんけ。
と思ったら、この日は50億ウォンを超えたレースが1コだけですか!!!

うーむ、今までこんな数字は記憶にないぞ。庶民に金が回っていないことの証左かしら……。友人も給料が前より減ったという話をしていたし。。。

8月30日には重賞がもうひとつ。G2のKRAカップクラシック(2000m)で、アジアチャレンジカップより格付けは上だけれど、賞金は下という一戦。こちらも国際競走なのだけれど、輸送費は自腹ということで外国からの遠征馬はゼロ。
10頭立ての一戦は、3番人気のチプレドケン(日本風に書くとチーフレッドキャン=Chief Red Can)が勝利。
この馬は昨秋から軌道に乗ってきたいわゆる「上がり馬」で、これで6戦連続連対。このあとの大統領杯、グランプリという中長距離路線で期待がかかっていきそうだ。
父はストームキャット直仔のファンタスティックキャット、母はデピュティレディで母の父はフレンチデピュティ。5歳セン馬の米国産。
ただ、ゲート難があるらしく、今回も外枠希望申請を出しての大外枠で、実際のレースでも出遅れて大まくり→早め先頭からの押し切りというワイルドランナー。
ただ、ゴールドシップと同じく、魅せるタイプの馬ではあるかな?

ちなみにこの日唯一の売上50億ウォン超えのレースはこれでした。重賞の売上がいいとは、競馬の文化が少し変わってきたか?

とりあえず、この更新ではここまでで
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