でいりーじょぶ
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秋夕前の競馬の結果
9月は北海道に3回行ったものの、後半はそんなに忙しくならないはずだったのに、なぜか余裕なし。
ということで、またしてもかなり間が空いてしまいました。

韓国競馬は日本でいうお彼岸にあたる秋夕の時期がお盆休みみたいなもの。ということで、この期間は野球はやるけど競馬はお休みとなりますです。ちなみに競艇も競輪もお休み。

その1週休みの前の9月20日(日)の釜山競馬場のメインレースは、グレード外重賞のKNN杯(5歳以下牝馬限定・1600m)。
数少ない、グレード外重賞だけどソウル所属馬も出走可能というレースで、14頭立てのうち7頭がソウルからの遠征馬。
韓国競馬は私が感じるところでは、「馬の素材はソウルが上、調教のレベルは釜山が上」という見立てなんですけど、合っているのかなあ?

1着 ヘバ(5歳・5番人気) ソンキョンユン 1分39秒9
2着 ヘイクイーン(3歳・6番人気・ソウル所属) ソスンウン 3馬身
3着 チャンプンパラン(3歳・2番人気) キムヨングン 3馬身

てなわけで、馬連160倍、馬単380倍、3連複245倍と、波乱ですよ!

この原因は、単勝1.3倍のニューヨークブルーが3コーナーで騎手落馬→競走中止となったため。
なんで競走中止になったのかというと、3コーナーでウィナーズマリンがインコースから外に出した際に、ニューヨークブルーとフズパーフェクト(9番人気)がそれに影響されたため。
で、ウィナーズマリンに乗っていたのは倉兼育康騎手ですよ。

てなわけで、ウィナーズマリンは5位入線→失格。倉兼騎手は開催4日間(10月11日まで)の騎乗停止というお裁き。
おお、倉兼騎手、これが6日間だったら大井の日韓交流戦に参戦できなかったやんけ。不幸中の幸いか?

で、6位入線から5着に繰り上がったのが、ソウル所属のハンラチュッチェ。同馬の騎手は高橋悠里。というわけで、彼は初めての重賞入賞ですな。ちなみに5着賞金は1600万Wだから、進上金はだいたい8万円ぐらい。岩手にいるときよりも稼げているのではないかしら。

ちなみに高橋騎手は10月1週目の開催で3勝を挙げて、通算11勝。勝率も12%と上々となっておりますです。
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