でいりーじょぶ
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
U17国際ユースサッカー大会 韓国代表対ナイジェリア
毎度のことながら早朝から昼ぐらいまで宿で仕事をして、それから3号線の終点の大化(デファ)駅に。
ちょっと見たいところがあったので、そこを見に行っていたらけっこう時間がかかってしまい、そろそろ夕陽な風景に。

このあと80kmぐらい離れている水原にサッカーを見に行こうと思っていたのだけれど、こりゃ時間の配分を間違えたな。

でもこれで宿に戻るのはじつにつまらん、ということで、3号線→京畿線→1号線と乗り換えて、水原に着いたら午後7時半。
サッカーは7時キックオフなので、もう前半が終わってるけどしょうがない。旅程はもっと計画的に……ですな(T_T)

それでも行ってみようということで、バスで水原ワールドカップ競技場に向かおう思ったのだけれど、どの路線が行くのかさっぱりわからん。
suwonbus.jpg

ということで今回の旅で唯一となる、タクシーに乗車。そしたらけっこう距離があって、およそ15分、5200ウォンもかかってしまった。
てか、それでも安いんですけどね。東京だったらたぶん2千円ぐらいという感覚があったから、どちらかというと東京=日本のタクシー代は高いと言ったほうが妥当かな。その価値は自分の置かれた状況によって変動制ではあるけれど(^_^;)

で、今回は5200ウォンでも価値は大。なにしろバスでしか行けないところ。
体よくそこを通るバスを見つけて乗っても、どえらく遠回りする可能性だってあるのだから、タクシーはキライ一辺倒ではなく臨機応変に付き合いたいものです(*^^*)
P1090269.jpg

で、現地に着いて、まずはチケット売り場へ。価格表を見るといろいろ書いてあるので、いちばん安いバックスタンドの自由席……
と、係のおねいさんに言ったら
「今日はその席はなくて、全部自由席です」だって。なんか貼り紙とかしとけっつーの。
で、1万ウォンでチケットを購入。ここでやっと5万ウォン札を消費できた。ホント、5万ウォン札って使いにくくて困りますよ……

前置きが長くなりましたが、この日のカードは「U17国際ユースサッカー大会」。本来は6月の予定だったのが、MARSの影響で9月に延期になったものとのこと。
参加国は、韓国、ナイジェリア、クロアチア、ブラジル。この総当たりで争われるのだけれど、何を争うのかというテーマ性には乏しい感も(^_^;)

Kリーグの試合は1回だけ見たことがあるが、代表チームの試合は初めて。でもまあ、U17だし徴兵免除がかかっているわけでもないし、盛り上がってないんだろーなー
と思いつつスタジアムに入ると、まあまあ客が入っていたのが予想外。
といっても、全体では2千人いるかどうかというところかな?
wcstudion1.jpg

普通のKリーグの試合は、テレビで見る限りは絶望的なくらいに客が入っていない試合がほとんど。これでよく選手のギャラが払えるなと思うのだけれど、だから日本以上に選手の給与水準が低いのではないかと。
プロ野球も2軍の最低クラスは年棒2000万ウォンだから、年収200万弱。寮にに入れば大半が可処分所得になるけれど、バットやグローブは自前だからねえ。かなり大変そう。
その点、シューズ以外の道具がいらないサッカーは有利ではあるかな(^_^;)

しかしこの水原ワールドカップ競技場も含めて、2002年の日韓ワールドカップのときに韓国内にオーバースペックなサッカー場がたくさんできて、そこに2千人とかだから、もうスカスカ感があふれてあふれて(>_<)

てか、これらのスタジアムの建設費用の一部はどこから出たのかわかっとんのか"(-""-)"
と思ってしまうぐらい、デカすぎてたまらんですわ。
P1090258.jpg

まあそれはおいといて、ほんじゃ見やすいところにと思ってフィールドの前のほうに座ったら、屋根から雨のしずくが落ちてくる!!
こりゃ設計不良やんけ。ということで、仕方がないから屋根のフチの直下にならない場所に移動。。。

試合はU17とはいえ国家代表同士なのでそれなりに締まり、しかし決め手には乏しいという内容で1対1のドロー。
試合後は、イスンウ選手ばかりがクローズアップされておりました。つか、日本だったら「おめえ何だその頭は」だよな。
25年前に初めて韓国に来たときは、若者の男子は9割以上がスポーツ刈りだったのに。時代の波はおそろしい。
leesungwoo.jpg
あとから調べたら、この選手はスペインのバルセロナに所属しているらしい。。。なるほど。

wcstudium3.jpg

にほんブログ村 旅行ブログ 韓国旅行へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.