でいりーじょぶ
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10月末のソウル&釜山競馬
10月第4週のソウル競馬は、土曜が12R制で日曜が11R制。

10月25日(日)のメイン第9レースは1800mの1級戦。
12頭立ての一戦は、トップハンデ(といってもレーティングで自動的に斤量が決まるのだけれど)のノルプルンチョンリョン(2番人気)が勝利。
圧倒的1番人気だったニューホワイトソックスは2着となりました。

ノルプルンチョンリョンは、A.P.インディ直仔のマスターコマンド産駒の持ち込み馬。
鞍上は高橋悠里騎手で、これが通算15勝目(123戦)。韓国はトップ騎手と下位騎手の技術的な差がけっこうあって、
しかも下位騎手があまり他厩舎の馬に乗らない(それでも収入的にそこそこイケるのよ)、という感じになっているので、好勝負できそうな馬だけど上位騎手を手配できなかったという陣営が、外国人騎手に頼むというケースは多い感。
そのあたりも追い風になっての好成績ではあるけれど、ちゃんと馬をまっすぐ走らせられればけっこう勝ち星は稼げると思いますですよ。

野田さんがソウルで乗っていた頃は、今よりも反日ムードがハードだったのが逆風だったかなと。
それでも参加賞の馬とはいえ、週に22~23クラ乗っていたのだから、それはそれで評価されていたとは思いまする。
※その当時は騎乗数の制限は無し。今は1日9鞍だったか、設定されている。

ほかのトピックは、釜山の富沢希騎手が騎乗していなかったぐらいですね。相変わらず韓国の騎乗停止の基準は厳しい。。。
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